2018年9月20日木曜日

10月のお知らせ

10月のイベント出展のお知らせです。

まず、1つ目は、
《大阪ヒーリングマーケット》
日時:2018年10月6日(土)~7日(日) 11:00~18:30
場所:大阪ドーンセンター
大阪市中央区大手前1-3-49 
アクセス:コチラ
入場料無料です。

2つ目は、
《癒しスタジアム神戸》
日時:10月28日(日)2018年10月28日(日) 10:30~18:00
場所:神戸ハーバーランド・スペースシアター
神戸市中央区東川崎町1-3-3 神戸ハーバーランドセンタービル地下1階
アクセス:コチラ
入場料無料です。


《メニュー》
あなたにぴったりのエッセンスを選ぶ
◎花カード診断(エッセンス付き)   
30分   ¥3.500

今のあなたの潜在的な感情を花に教えてもらう
◎花カード体験            
10分   ¥1.000

当日、一部商品の販売もいたしますので、ぜひお立ち寄りください!
セッションご予約も承りますので、pohala.wfe@gmail.comまでご連絡ください。
お待ちしています。

Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp

2018年9月8日土曜日

ジャパニーズ・フラワーエッセンスの起源?

フラワーエッセンスの花療法というものは、世界各国に伝統療法・伝承療法として存在しています。
16世紀に活躍したパラケルススの著書の中にもその記載があったと言われています。
タイにある蓮寺では蓮の花を浮かべたお水を飲んで癒すということが行われています。
日本でも、地方では朝露のついた野菜を食べると健康になれると伝えられている地域もあるそうです。

世界的に何らかの形で花療法と類似した、民間伝承が伝えられている。
アボリジニの伝承療法であるワイルドフラワーエッセンスも、その1つです。

今月になって、自宅のカレンダーにとても興味深いことが書かれていました。
『重陽(じゅうよう)の節供と菊の着綿(きせわた)』ってご存じですか?
私も初めて目にしたので、書かれている内容をご紹介します。

【重陽】とは。
中国から伝わった陰陽説の考え方で、数字の奇数は「陽」偶数は「陰」とされていたそうです。「九」という数字は一桁の奇数で最も大きい数字で「陽の極まった数」としてめでたい重要な数字と考えられています。
九月九日は陽が重なることから「重陽の節供」と呼ばれています。

この時期は菊の花が咲く季節なので、別名「菊の節供」とも呼ばれていて、
宮中では、お酒に菊の花を浮かべた菊酒を飲んだそうです。
古来、菊には薬効や邪気を払う効果があると信じられてきました。
菊の花をお茶にして飲む菊茶も眼精疲労に効果があるとして、飲まれています。

【菊の着綿】とは。
平安時代、重陽の節供に行われた宮中行事。
九月九日の前夜、菊の花に真綿を被せ、翌朝の早朝に朝露を含んだ綿を菊から外し、
その綿で体を拭えば菊の薬効により健康と長寿を得るという行事だそうです。
紫式部の紫式部日記や清少納言の枕草子、その他古典文学のその記述が
残されているそうです。

蓮や菊と言うのは、花の中でも特に波動が高いと言われていたり、
何より、菊に関しては天皇家の家紋でもありますね。

菊の着綿はまさに、フラワーエッセンスを外用したものです。

明日は九月九日、重陽の節供です。
旧暦の重陽の節供は十月十七日。
その日はフラワーエッセンスで朝風呂に入っていただくといいかもしれませんね。


Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp


2018年8月31日金曜日

9月のお知らせ

7月に引き続き、9月もイベントに出展いたします。





癒し・スピイベント『つながり』
日時:9月22日(土) 
   10:30~16:30
入場無料
会場:城東区民センター4階 
   中会議室
アクセスはこちら

《 メニュー 》
30分の花カード診断
 エッセンス付
          ¥3,500

全く初めてで、花カード診断とは一体どんなことをするんだろう?と興味を持っていただいている方に、
  10分程度の花カード体験 
          ¥1,000






難しいことは抜きで、その時のその方の潜在的な感情的問題を見ることができます。
花カード体験にはエッセンスはついてきませんが、フタをしていた感情を意識する
だけでも、ネガティブ感情は癒されます。
ぜひ体験しにいらしてください。

事前予約も承りますので、ご連絡ください。 事前予約

また、一部商品も販売いたしますのでフラワーエッセンス商品を手に取って、
触れてみたい方は、是非この機会にご来場ください。
クリーム・スプレーなどテスターもご用意しております。
関西ではフラワーエッセンス商品を取り扱っている場所が少なく、
実際に手に取って使っていただける機会が少ない。
また、イマイチ使い方が分からないとおっしゃる方も多いです。

フラワーエッセンスという素晴らしい自然療法に触れて、
体験して、実感していただきたい。
イギリスでホーム・レメディと言われているように家庭の常備品として
フラワーエッセンスを使っていただきたい。

Pohalaがイベント参加している意味は、そこにあります。
触れて、体験して、実感する、その第一歩の機会を提供したいという
考えで今回も参加させていただきます。

ご来場、お待ちしています。

Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp



2018年8月29日水曜日

私の中のさくらももこさん(グランドファーザー)

もう一つの方、
トム・ブラウンJr.さんが書いた
『グランドファーザーが教えてくれたこと』(原題「The Quest」)
『グランドファーザーの生き方』(原題「Grand Father」)


グランドファーザーというのは、ストーキング・ウルフという名のリパンアパッチ族最後の長老のこと。
トムさんが出会ったころには、80歳くらいだったのではないかと書かれているので、
以前に私がブログに書いた「ダンス・ウィズ・ウルブス」の時代(西部開拓時代の後半)に子供時代を過ごした経験がある世代と予想されます。
「 The Quest 探求をやめなかった最後のネイティブアメリカン」という
かっこいい表題が表紙の横に書かれています。

グランドファーザーは晩年になるまで、文明社会と交わることなくスピリットの導きとビジョン(日本語では幻想とか訳されることがありますが、意味としては大いなるものから与えられる自分の今生の指針というか、目指すところという意味合いの方が強いと思います)に忠実に生き、自然と共存してました。
晩年になり自分が得たケアテイカ―(地球の世話人)としての生き方と自然と共存して生きるサバイバル技術をこの地の残そうと願った時、目の前に現れたのは7歳の白人の少年トム・ブラウンJr.さんだった。
ここから物語は始まって行きます。

トムさんがグランドファーザーから直接聞いた、彼の人生やその中での出来事が
まとめて語られているのが、『グランドファーザーの生き方』(原題「Grand Father」)です。

『グランドファーザーが教えてくれたこと』(原題「The Quest」)
私たちが散々鈍らせてきた五感、そして第6感。
全てを研ぎ澄ませて自然と調和して生きる、その中でサバイバルしながら生き延び、自分たちを育んでくれる自然の世話をするケアテイカーとしての生き方を教わります。
そして、さらにトムさんはグランドファーザーに文明社会から離れるのではなく、文明社会と交流を持ち、その知恵と技術を伝えて行くことを託されます。
そうしたトムさんの自叙伝がこの本に記されています。
現在トムさんは、この知恵と技術を伝えるためにトラッカー・スクール(サバイバルのための学校)を作り、現代に伝えています。

なんと、さくらももこさんはトムさんの本に感動し、アメリカのトムさんのスクールに入学した経験があるようです。
私は2016年にサウスダコタのネイティブアメリカン・ラコタ族(スー族)の居留地に滞在させていただけるご縁があり、その時にこの本のことを教えてもらいました。
私自身とても心動かされたので、現地まで行って入学したさくらさんの行動力は素晴らしいなと感動しました。

心を込めて書かれたさくらさんのイラスト入りのトムさんの本。
この本を読むだけで、自分の視線が以前よりも驚くほど遠くまで届くようになったし、
それに伴って視野は広く奥深くまで広がりました。

ネイティブアメリカンの有名なことわざ。
『 Only when the last tree has been cut down,
                the last fish been caught,
             and the last stream poisoned,   
      Will we realize we cannot eat money.     』

日本も含め、世界中に政治・経済・教育・環境など様々な、
人間自身が作り出してしまった問題がたくさんあります。
このことわざ通りに、今まさになろうとしている私たちの世界。
そんな中で、この本は
自然と、
宇宙と、
地球と、
人間と、
その兄弟たち(他の生き物)と、
破壊しあうのではなく、共に調和をもって暮らしていく
ヒントを与えてくれます。

少々分かりづらい部分があるかもしれません。
私自身も、内容全部をくみ取れているとは思えない。
けれど、読んだ方がそれぞれ心動かされたポイントというのが、
きっとその方のコアの部分に何かを残してくれると思うんです。
それに、さくらももこさんのイラストが親しみやすくしてくれています。

一人でも多くの人にこの本が読まれることを祈って。
                           おわり

Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp

私の中のさくらももこさん(宇宙人アミ)

先日、訃報が報道され、とても残念だなという思いと、少し寂しい気持ちです。

私にとってのさくらももこさんは、最初はやはり『ちびまるこちゃん』でした。
でも、小学生の頃コミックを読む中でいつものまるちゃんのお話とは違う、ハッとさせられるストーリーも描いておられました。

その印象がさらに強く変わったのは、私の大好きな本のイラストを描かれていたことです。
1つは、エンリケ・バリオスさんが書いた『アミ 小さな宇宙人』の三部作
そして、もう1つはトム・ブラウンJr.さんが書いたグランドファーザーの本。


アミに関しては、文庫本にまでなっていますので、ご存じの方も多いと思います。
小さな少年の姿をした、地球よりもっともっと精神的にも科学的もに進んだ星からやってきた宇宙人が、大冒険に連れ出してくれるお話です。
その大冒険を通して、すごく大事なことを教えてくれる物語です。

私自身、本当に大好きな本なので、さくらももこさんがこの物語に心打たれてイラストを描かれたことを知って、とても心が近く感じたのを覚えています。
アミの物語は三部作なのですが、「読んだよ!」という方も第一部だけの方が意外と多い。
私はそれをとても残念に思っています。
ただ空想の物語、自分と関係のない世界で起こっていることと思わず、ぐっとその世界観に入り込んで、自分にとって受け入れがたいキャラクターこそ「これはもう一人の私かもしれない」と包み込みながら、第三部まで読んでいただきたい。

各巻末にさくらももこさんのあとがきがありますのでご紹介させていただこうと思います。
『アミ 小さな宇宙人』(第一部)のあとがき
「私は、良い宇宙人がでてくる本をさがしていた。
何か企んでいるようなイヤな宇宙人ではなく、
もっと地球人に良い影響を与えてくれるような、
精神レベルの高いうちゅ人が出てくるような本を読みたいと思っていたのだ。

そんな時、書店で『アミ 小さな宇宙人』をみつけた。

好感のもてるタイトルだと思った。
アミという名前もかわいいし、小さな宇宙人というのも
いかにもかわいい子供の宇宙人だという印象である。
これは良い宇宙人の話に違いないと思い、すぐに買って
ワクワクしながら家に帰り、読んでみた。

予想以上にものすごく良い本だった。
まさに私の求めていた内容が初めから最後までぎっしり詰まっていた。

この、清らかで明確で大切な物語が、一人でも多くの人々の魂に届きますように。」

『もどってきたアミ』(第二部)のあとがき
「アミ1巻目の『アミ 小さな宇宙人』を読んでからすぐに、
この『もどってきたアミ』を読んだ。

この本を手に取り、タイトルを見ただけで
「・・・ああ、アミがもどってきたんだ」と思い、
読む前から目頭が熱くなった。

ビンカの登場により、1巻目よりロマンスの要素も増え、
愛についてもっと深く伝えられている。

1、2巻を通してこの本から与えられることは非常に多い。
著者のエンリケ・バリオスさんが、いかに豊かでピュアな作家であるかという
ことにも、私は感服した。

『もどってきたアミ』では、前回よりも更に何度も私は泣いてしまった。
何度読んでも必ず涙が流れ、心洗われる。

皆さまも、何度も繰り返して読んでください。
そして、お友達や家族にもすすめて下さい。」

『アミ3度目の約束』(第三部)のあとがき
「ペドゥリートとビンカの愛は、はるかな空間を超えて実った。
アミの愛は時も空間も超えて私たちにふりそそいでいる。
地球が、愛と知恵と勇気にあふれる素晴らしい星になりますように」

あとがきに書かれているさくらももこさんの想い。
この物語が心底大好きなんだと伝わってきます。
私も大好きです。

私がアミの事やアミの物語をイメージする時は、
さくらさんが描いたアミ以外は出てこない。
本を読んでいる間は、湧き起る頭の中のイメージはどうしたってさくらももこさんの絵のタッチになる。
素敵なイラストと素晴らしい物語に多くの人が魅了されてきたと思います。

本当にワクワクして楽しく、ただ読み進めて行くだけで、たくさんのことを与えてもらえる物語です。
興味のある方は、ぜひ手に取っていただきたい。
おすすめの本です。

グランドファーザー編に続く。。。

Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp

2018年8月11日土曜日

続・何をやっても上手く行かない、落ち込む時には。

告知ばかりで書きたいことを書けていませんでした。
また、ちょこと書いていこうと思います。

以前、他人と比べて劣っている優れているという二極化した視点で見てしまうことで、
劣等感や落ち込みの視点からお話を書きました。

この二極化した視点は、競争や対立を生むことにもなります。
劣等感と優越感は表裏一体です。

優越感や傲慢さもまた、万人が陥るところだと思います。
耳の痛いですが、自戒を込めて前回と反対側の視点から書いてみます。

今回は、いくつかエッセンスの治癒特性をご紹介しながらやってみます。


ブッラキーコム
寛容と謙遜のエッセンス

他人を細部まで分析して欠点探しをしてしまったり、「あの人は出来が悪い」など性急に批判してしまう精神構造になってしまった時。
そんな時に、他人の見解に対してオープンになり、そのアイディアや考え方を理解し、他人のユニークさをエンジョイできるようにしてくれるエッセンスです。

エッセンスのメッセージは、
『知的に雄弁でないからと言って、その人のマインドや精神性が発達していないなどと言うことはありません。もし自分が他人より優れていると考えるならば、それは自分で作り出した幻影の中で生きているに過ぎません。
人との関係において、相手の魂とその旅路に基本的な尊敬を払うことがポジティブな交わりの大前提となります。』

忙しい中で、余裕のない人数で目一杯仕事をしなければいけない方が多い日本では、
表に出すか出さないかは別として、働く中で一度は陥ったことのある精神構造だと思います。
この余裕のない了見の狭さ、思い込みが自分の成長を妨げますし、知識の数で競って優越感を持ったところで、そんなものはいつでもひっくり返ってしまうもの。
自分にとっても、本来の自己認識や自尊心とはかけ離れた不安定でしんどい状態だと思います。
もしかしたら、時には自分の知的優越感を保つために、色々なことに追いつかないといけないというプレッシャーに追われることがあるかもしれない。
その知的優越感という幻影を保つために、自分の大切な時間(やりたいこと、大好きな物事、人と関わるための)を知らずに犠牲にしてしまっているかもしれない。
本当はそんなことは全く必要なく、ただ素直に他人のユニークさをエンジョイすればいいだけなんです、と気づかせてくれるエッセンスです。


「使えない人ばかりに囲まれて、周りの環境に恵まれないかわいそうな私」と悲劇のヒロインになってしまう時には、ウーリー・スモーク・ブッシュがいいかもしれません。
ウーリー・スモーク・ブッシュ

ウーリースモークブッシュは、高い次元の視点と謙遜のエッセンスです。

自分が重要人物であるという自惚れから、本当の意味での自分の重要性という見地に立って自分を見る目ることができるよう高い次元の視点へと連れ出してくれるので、
客観性を取り戻すことができるので、私たちは宇宙の意識のただ一つの構成単位であることに気づかせてくれるエッセンスです。

パーソナルな自己は、常に自分の重要性や能力に夢中になりますが、
スピリチュアルな自己は、生きている宇宙の身体の一部として自分を見つめようとしまう。
ウーリースモークブッシュは、この2つの自己を統合してくれます。

自分の役割やできることをして、穏やかに助け合って生きているイメージです。


ネガティブでもポジティブでも偏り過ぎた感情や思いは、
気づきの意識にマスクをしてしまい、
物事をクリアに見せてくれなくなります。
劣等感と優越感は、それをとても分かりやすく認識させてくれる感情だなと思います。


Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp






フラワーエッセンスを使った高齢者のケア

もうお盆ですね。

私は両方の祖父母が既に他界しているのですが、
今回、お盆を前にして家族・身近な関係のご高齢者の方がいらっしゃる場合の
フラワーエッセンスを使ったケアをご紹介してみようと思います。

ここ日本でも、お家で高齢者のケアをされて、頑張っておられる方も多いです。
ケアする側もされる側も、少しでもつらくならない選択肢、方法が必要ではないか
と思います。

私の祖父の話なのですが、
4年程前に94歳で亡くなりました。 
大正ボーイです。
自宅介護はできないので、介護施設で生活。
刻々と変化する体調や介護の状態によって、施設を3回ほど変わりました。
 
母が度々顔を見に行ったり、洗濯物をとどけたり。
意識がしっかりしているころは、介護士さんや看護師さんに体を拭いてもらうのに
「いやだー!」と声を上げて辛そうにしていたそうです。
女性の職員さんがほとんどだし、何もかも頼らないといけない情けなさなど
きっと祖父の中で色んな感情が渦巻いていたのだと思います。

母が一緒に居る時に、
生きているのがつらい、
生きている目的・意味がないと感じていると言っていたそうです。
戦争時代を生きた世代です。
ある時は「あんなこと(戦争)は絶対したらあかん」と言って涙していたこともありました。
本当は木彫の職人になりたかったようですが、
生活のために綿屋をやっていました。
体力のいるキツい仕事です。

当時の私はフラワーエッセンスの知識も使いこなす知恵もなかった。
亡くなる前日に母と一緒に病院を訪れ、ナースステーションで清拭タオルをたくさんもらい、全身を拭いてあげることができました。
次の日に他界。
もう意識はなく寝たきりの状態でしたが、せめてもの祖父孝行だったと思います。

今ならエッセンスを使って体のつらさを癒してあげられたし、
意識のある時に絶望感を和らげてあげることができたのになと思い返します。

オーストラリアでは、高齢者の患者さんに対するケアにワイルドフラワーエッセンスを使っている病院や老人施設がいくつかあります。

慢性的な痛みに対してP-inクリームを使い、
リウマチなどの関節痛にはJ-intクリームを使用しているそうです。
難しいことは無しで、痛みを感じる場所に塗るだけです。
マッサージに使っていただいても良いですし、
エッセンスを使えば、マッサージする方もされる方も両方とも癒されます。

 
P-inクリーム
J-intクリーム


















絶望感にはキャンドル・オブ・ライフやギビング・ハンズのエッセンスが役に立ったかもしれません。

キャンドル・オブ・ライフ
ビング・ハンズ

ちょこっと、花カードをして選んであげられたと思います。

一家に一人フラワーエッセンスセラピストがいれば、
色んなことが円満になるのではないかと考えています。
そんな思いもあり、1日で学べる入門講座を設けています。
(もちろん受講後もアフターフォローしますのでご安心ください)

何かできることが無いかな?とお探しの方は、ぜひお問い合わせくださいね。



Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp

10月のお知らせ

10月のイベント出展のお知らせです。 まず、1つ目は、 《大阪ヒーリングマーケット》 日時: 2018年10月6日(土)~7日(日) 11:00~18:30 場所:大阪ドーンセンター 大阪市中央区大手前1-3-49  アクセス: コチラ 入場料無料です。 2つ...