2017年12月29日金曜日

2017年が終わります。

この年末までブログが疎かになっていました(*_*;

今年もまた本当に色々な経験ができ、たくさんの出会いもあり、
とても良い1年になりました。

パース留学に際しては、出国前日と滞在中にミサイルが飛んで来たり、
国際情勢も激変していった1年でもあったと思います。

大切な人達とは、しっかり心ふれあいながら生きていきたいなと
改めて感じました。

色々、思っていたペースで進んでいないこともありますが、
来年は、見て・読んで楽しんでもらえるようなLiFE Academyパース留学募集ページや
パース滞在案内のようなもの(私の失敗談を含む)をHPにアップして充実させます!

いよいよ兵庫県支部にもなるので、その準備も!

エッセンスのことも、どんどんバージョンアップしていくので、
ホームページを時々覗いていただければ嬉しいです。
(都度、お知らせしていきます)

このブログの方には、エッセンスのこと以外も書いていきたいと思います。
来年から!

本当に、たくさんの方にお世話になって、助けられて、
無事に1年を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。



感謝を込めて。          ひろえ


Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
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2017年10月29日日曜日

『ドリーム』Hidden Figures

以前、私がバッチフラワーレメディを学んだシャンドゥルールのyokoko先生が出してくれた課題に映画をみて、その映画全体の持つ印象にあったエッセンス、それぞれの登場人物にあったエッセンスを書いて提出するというものがありました。
実はこの課題、私にとって1番楽しい課題でした。

以前から、自分自身の勉強と、ブログを読んでくださる方にフラワーエッセンスのそれぞれの特性を知っていただく為に、どんな方法がいいかと考えていたのですが、私は映画を見るのが大好きで、それだったら課題のように大好きな映画とフラワーエッセンスを合わせて紹介できたらと思い、今回は第1弾として、映画『ドリーム』を紹介しようと思います。
エッセンスを紹介するにあたって、映画の内容がネタバレになってしまうと思うので、まだ見ていない方は映画鑑賞後に読んでくださいね。



1961年、東西冷戦下でアメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げている時代。
そんな時代にNASAで黒人のしかも女性が働いていたとは、全くしりませんでした。

メインの登場人物は、この3人
インターネットからお借りしました
右のキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)
幼い頃から数学の天才少女と見なされてきた。黒人女性として初めてハリソン(ケビン・コスナー)率いる宇宙特別研究本部に配属される。

中央のドロシー(オクタヴィア・スペンサー)
リーダー格で管理職への昇進を希望しているが、上司ミッチェル(キルスティン・ダンスト)に「黒人グループには管理職を置かない」とすげなく却下されてしまう。

左のメアリー(ジャネール・モネイ)
技術部への転属が決まりエンジニアを志しているが、黒人である自分には叶わぬ夢だと半ば諦めている。


写真はポスターだと思うのですが、すごくかっこいい。
GENIUS HAS NO RACE
COURAGE HAS NO LIMIT
STRENGTH HAS NO GENDER
本当にその通りですよね。

この3人がNASA(白人男性社会)において、家庭を持ちながらも、自分の能力を発揮して有人ロケットの打ち上げ計画に奮闘する実話が基になったお話です。

映画全体の印象として、1つ思い浮かぶエッセンスは、
夢と希望を現実化するためのエッセンスであるウーリーバンクシア

たとえ困難にもがき苦しんでいても、意気消沈することなく、徐々にでも理想に向かって進みたいという願望を再燃するためのエッセンス。

人生の重荷が多く、重すぎ、自分の心に描くゴールに達することができないのではと感じて行き詰ってしまったときに力を与えてくれます。

能力や夢があっても、黒人であること、そして女性であることは彼女たちの能力を発揮することを邪魔する壁であり、重荷だったと思います。
そんな中、知恵と努力をもって自分たちの能力を発揮して周りに認められていく彼女たちの賢さはこれからを生きていく私たちに一つの見本を見せてくれているのではないかと感じました。

戦うのではなく、知恵を使って生きていく。
対立するのではなく協力する。
それが、この映画全体を通しての印象でした。


キャサリン
ロシアに有人飛行で先を越されていた当時、NASAは大変追い詰められた状況でロシアに追いつけ追い越せで1分1秒を争う状態。
そんな中、彼女は本部に配属されることによって、有色人種専用棟である西棟から白人が働く東棟で働くことにまります。当然東棟には有色人種が使っていいトイレはなく、毎回遠く離れた西棟のトイレまで往復しなければまりません。
彼女が1日のうちトイレのために度々席を外すことを上司に理解されないこと、成果を出したいけれど、同僚からまともな情報がもらえないのでちゃんとした結果が出せないこと。

この状況で思い浮かぶエッセンスはスネーク・バイン
たとえ周りすべてが悪意や疑念に満ちていたとしても、物事を達成するための自信と正しい認識を取り戻すことに力を与えてくれるエッセンス。

柔軟性をもって、できる限り自分の能力を発揮した結果、彼女は能力を認めてもらい、さらには周囲から信頼を得ることができるようになります。






メアリー
技術部門に配属され、エンジニアを志していますが、エンジニアになるためには指定された学校で所定の授業を受けなければなりません。
白人しかいない学校へ行き、男性しかいないクラスの授業を受けることが条件なのです。

彼女で思い浮かぶエッセンスはスターツ・スパイダー・オーキッド
直接的な手段と率直さのエッセンス。
難しい人や状況に対して、優しさを保ちながらも、結果を恐れず、きちんと結果を出すやり方で対処することを学ぶために力を与えてくれます。

彼女はまさに直接的な方法で問題を解決し、自分の能力を示し計画に貢献することができました。
エンジニアになるためのクラスを黒人女性が受けることは、前例のないこと。 自分の熱意を伝え、自分を前例として受講許可を出してほしいと裁判所へ出向きます。
真っ向から権利を主張して戦う方法ではなく、裁判長の生い立ちや経歴を調べ、そして彼自身をリスペクトした上で自分の熱意を伝え、どうか自分を前例として、エンジニアになるチャンスを与えて欲しいと訴えます。
そんな彼女のやり方が、裁判長の心を解いてチャンスを得ることができたんですね。


ドロシー
キャサリンやメアリーが出世していく中、面倒見が良いドロシーは、管理職が居なくなった西計算グループの管理係のようなポジションにいました。彼女はNASAで働く黒人女性の同僚全体のポジションを守りたいという思いがあり、あきらめずにその道を模索し続けます。
ちょうどそのころ、科学技術計算用としてIBMのコンピューターが導入され、彼女はこっそりとコンピューターのプログラミングを勉強し、同僚たちに教え始めます。
このコンピューターが起動すれば、計算係は必要なくなり、自分を含め計算手の人員は一気に職を失うことになるからです。

彼女を見ていて、思い浮かんだエッセンスは、ジャラルトン・ワックス
反対意見や強制、威圧を受けても、自分の強さを持ち、自分の立場に立って、決して妥協しないことを学ぶのに力を与えてくれるエッセンス。

上司から管理職への道を却下され、自分たちの職が無くなる危機に直面しても、逆境に負けずにみんなが生き残れる道を模索し続けた彼女の姿から、このエッセンスが浮かびました。






また、始めに紹介したウーリーバンクシアと共に、映画のイメージとして浮かんだのは、
スター・オブ・ベツレヘムです。
すべてが不可能に思われるような状況の中で、新しい思考に抜け出すためのエッセンス。

アメリカ初の有人飛行を成功させること、そしてそのプロジェクトで黒人女性が活躍すること。
何度も失敗し、障害がたくさんあった中、希望と創造的解決を意味するこのエッセンスは、ウーリーバンクシア以上に、この物語を現しているエッセンスかもしれません。





長くなりましたが、共感できるシーンや登場人物はいましたか?
これ使ってみたいとか、必要だと感じたエッセンスはありましたか?
映画の中には、他にも様々なシーンや登場人物がいて、それによって思い浮かぶエッセンスも違ってきます。
あと、見る人の視点の違いでも、私が選んだものとは違うエッセンスが出てくると思います。

こんな感じで、時々、少しずつ紹介をしていきたいと思います。
手軽に使えるフラワーエッセンスなんですが、各々のエッセンスの特性や使い方など、知らないと少しとっつきにくくて、使い方が分からないことが多いと思います。

ざっくりとワイルドフラワーエッセンス全体を知ることができる1Day講座や、しっかりと学びたい方にさらに詳しく学べる講座を提供すべく、現在奮闘中です!

また、準備ができたらお知らせしたいと思いますので、興味のある方は是非ご参加ください。

                                       ひろえ

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2017年10月18日水曜日

パース留学を終えて

先日、無事に帰国しました。
試験にも無事合格し、LiFE Academyのセラピスト認定証をいただきました。
本当に、過ぎてしまえばあっという間の1ヶ月。

とても勉強になったし、楽しかったし、これから自分がどのように大好きなフラワーエッセンスと携わって行くか、どのように深めていきたいか、伝えていきたいかなど色々考え模索することができました。

講師のフレッチャー・あゆみさんには、公私共に大変お世話になりました。
宿泊先で色々ハプニングがあり、あゆみさんが居なかったら私は死にそうになってました!
フレッチャー家の皆さんには、本当に感謝です。
アカデミーでは、偶然にもカダンビ博士とお母さまにお会いでき、とてもうれしかった。
バス博士のセッションも受けることができた。
実際のワイルドフラワーが咲いている姿を直に見ることができた。
ヌーンガル族の方に会えた。(フラワーエッセンスを伝承療法として伝えてきたアボリジナルの部族)
西オーストラリアの大自然を体感することができた。
これは全部、勇気を出してパースに行かなければ得られなかった経験です。

本当に行ってよかった。
そして、背中を押してくれた家族・友人・知人、滞在先でお世話になった方々に
本当に感謝です。
(実は、最後の空港行きのバスでもハプニングがあり、インドネシアへ帰るという女性に助けてもらったり、見ず知らずのその時限りの人にも、この旅はたくさん助けてもらった)
有り難かった!

この留学経験(学校のことだけではなく、滞在中の色々)は、今後Pohalaのホームページで留学生募集のページを設けたり、充実させていきたいと思うので、その時にインターネット上にアップしたいと考えています!
(しかし、土産話として顔を合わせた友人・知人には話をしてしまうと思いますが!)

ホームページやその内容も随時改訂して、より分かりやすくお店やエッセンスのことを知ってもらえるようにしていきます。

やりたいことがいっぱい。
そして、それぞれの事にはタイミングがありますから、1つ1つできることから着手していきたいと考えています。

今後も益々、このブログで色々とよりマニアックなフラワーエッセンスの世界観を発信していきますので、ぜひこのブログやホームページ、お店に寄っていただきたいです。
よろしくお願いします。

                                       ひろえ

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2017年9月18日月曜日

Perth生活開始です。

久しぶりのブログです。

無事パースに到着し、空港から宿泊先まで翻弄されながらもバスでなんとか
たどり着き、落ち着きました。

日本を含め、どの国もバスの乗り方が1番難しいと感じます。
なので正直あまり使いたくないのですが、タクシーとなると料金約10倍になるので、
今回はトライしました。

わからないながらも、運転手さんや乗客の方達に助けてもらって、
オーストラリアの人の優しさを感じる初日となりました。


本日から授業が始まりまして、楽しく過ごしています。
街を歩けばワイルドフラワーに出会うので、本当にこの時期に来られて
本当によかった。

こちらでの様子をブログで色々書けたらいいなと思っていたのですが、
やはりなかなか時間が取れないので、手早くInstagramに上げていきたいと
思います。

もともと個人的な投稿がほとんどなのですが、ワイルドフラワーエッセンスが
作られているパースの雰囲気や、それに関連することもできれば投稿していこうと
思いますので、良かったら見てください。


では、勉強に戻りたいと思います!


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2017年8月27日日曜日

来月からのサロンお休みのお知らせ

9月半ばから1か月間、ライフアカデミー・オーストラリア本校へ留学のため、
9/15~10/15までサロンの業務をお休みいたします。

また、帰国後にはオーストラリア本校と同じ商品を扱うことになる為、
商品入れ替え、商品・セッション・ワークショップの内容・価格の変更が出てきます。
ご了承下さいませ。
(今までの商品と新しい商品の違いなどは、帰国後ブログで随時UPしていきますね)

変更に関してましては、随時ホームページにUPしてお知らせしていきますので、
ご覧いただければと思います。

現在、お使いいただいているアイテムに関しての質問は休業中もメールにて
対応しますので、ご連絡ください。
その他、何かお問い合わせがありましたら、メールにてご連絡ください。


フラワーエッセンスをより親しみやすく、手に取っていただくために、
帰国後はサロンの内容もパワーアップさせて行きます!

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします!

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2017年8月23日水曜日

フラワーエッセンスの効果を感じない人

例え、ぴったりのエッセンスを選んで使ったとしても、
「私には効かなかった」という方もいます。

教科書的には、
今の状況を本当は変えたくない人
効くわけがないと、否定している人
などなど上げられます

私は、そういったことに加え、今はその人にとってまだ準備が整っていない、
まだそのタイミングではない、とも考えられると思います。

「まだ準備が整わないの?」と身近な人たちはヤキモキするかも知れない。
自分自身にも焦りを感じるかもしれない。
けれど、その心配はないです。
自分が大事なものに気づくために人生の中でいろんなことがどんどん起こってくる。
宇宙は気づくための出来事(メッセージ)をあきらめずに送り続けてくれます。
人間も宇宙や自然の流れの中の一部ですから。
その根気強さは私たちとは比べ物にならない。
それに対して「良い」「悪い」と判断しているのは自分自身です。


あと、私は感覚が鈍いから、効果があるのかないのか気づきにくいと言う方も多い。
始めはそういていたクライアントさんが、飲み始めて4か月ほどたったころに
とてもストレスフルな出来事があったけれど、その出来事に巻き込まれず
自分のやりたい予定を難なく済ませることができた。
今までの自分であったら、次の日はもう何も嫌になって1日寝ていたとのこと。
ちゃんと効いていたことに気付くことができたと報告してくださいました。
「悪い」出来事から自分の変化に気づくことができたということなんです。


エッセンスの効果の感じ方は玉ねぎの皮むきと言われていて、
1枚ずつ皮が剥がれていくようだと表現されることが多いです。
複数のエッセンスを飲んでいると、特にその傾向が強いように思います。

でも、心配いらないですよ。
タイミングがくれば、フラワーエッセンスのエネルギーが必ずサポートしてくれます。
今か今かと準備万端で、スタンバイしてくれています。
これは、フラワーエッセンスの愛の形だと思うのです。
うれしいですよね。

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2017年8月3日木曜日

自分の生きる世界は、自分が作っている

自分がどんな風に目の前にあるものを見ているか、
感じているかは、どこから見るかによって変わってきます。

これは、よく言われる
「人は見たいようにしか(物事を)見ない」ということに繋がります。

今回は目に見ない感情やエネルギーからではなく、
私たちが「目の前にあって、疑いなく、間違いなく見えている」と思っている
視覚の観点からちょっと書いてみようと思います。


私たち人間は、情報の8〜9割を視覚情報に頼っていると言われます。
けれど、その人がどう見えているのか、どう認識するのかは、主観であって、
客観的な現象ではないんです。
心理物理現象と言われています。


ミュラー・リヤーの錯視図形

上の図は、インターネットから拝借したミュラー・リヤーの錯視図形です。
見たことがある方も多いと思います。

同じ長さの水平線分の両端に矢羽が付いていて、この矢羽の角度によって
中央の水平線分の長さが違って見える“錯覚”が起こります。

上の図は、矢羽の角度で囲まれている、または矢羽が内側に入っているので
全体として広がりがないので、それに影響されて短く見える。
下の図は、矢羽が外向きに広がっていて、そこに繋がっている水平線分が
延長しているように感じるので長く見える。




次は、色の対比の図です。(インターネットから拝借)
中央は同じピンク色のはずなのに、囲まれている周りの色の違いで色が違ってみえる。


どうしてこんなことが起こるのか?
それは周囲との比較でモノの見え方が変わってしまうということです。
良い悪いではなく、日常生活で目に見えているモノは、何かと比較して
そのモノを認識していることが多いということ。
目に見える世界でさえも、こんなことが起こっているのです。

見たいモノの本当の姿をみようとした時、
ミュラー・リヤー図形では矢羽をり払う必要があるし、
色の対比では、周りの囲みを取り払う必要がある。

これ、各々が持つ感情も一緒だと思うんです。
誰かや何かにに比べて、あれやこれが足りないから幸せになれないとか。

周りの附属品をいっぱいつけたままでは、本当のことが見えてこない。
周りを含めて見過ぎているんですね。

全体像を見ることも、もちろん大切です。
けれど、見たいモノにフォーカスしてみようとすると附属品が少しぼやける感覚が
しないでしょうか?
ミュラー・リヤー図形でいくと、矢羽がぼやける感じです。
意識をそのように持って行くと、結果が変わってきます。
私自身、この図形を使って大学の卒論を書いたのですが、
自分で実験プログラムの試運転をした時に、
水平線分だけにフォーカスして実験してやってみたことがあるんです。
結構いい線行きます。
正確な数値により近い結果を得られました。
(実験としては、矢羽を無視されると困るので、被験者には普通にやってもらいました!)


人間関係で「こんな嫌な気持ちにさせられた」って相手に腹を立てたりすること
生きていると沢山あります。
そんな時、なんでこんなに反応してしまったんだろう?ってちょっと自分に、
見たいモノにフォーカスを変えることで、
「あー、自分がここに引っかかりがあったから過剰に反応してしまったんだ」
と気づけたりします。

あの人が原因ではなく、自分の持つ引っかかりが原因。

絡み合ってほどけそうにない感情の附属品を取り払って、
その原因への気づきを促してくれ、気づいた後もスムーズに感情を
穏やかな方へ導いてくれるのがフラワーエッセンスの役割です。

自分で自分の気持ちが見えなくなってしまった。
そんな時は、花のエネルギーをつかった自然療法を使ってください。
そして、ご自身のより良い世界を作って欲しいのです。


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2017年7月29日土曜日

フラワーエッセンスの講座

以前にセッションを受けてくださったクライアントさんから、
フラワーエッセンスについて、もう少し詳しく知りたいので、講座をしてもらえないかと
お声をかけていただき、初めて講座というものをさせていただきました。

以前から自分でまとめたり、さらに詳しく調べたりしていたものを資料にして、
フラワーエッセンスの歴史や出来上がった経緯などの一般的なお話しと、
そこから見えてくる、ワイルドフラワーエッセンスの特徴(他との違い)など
2時間弱でかなりコンパクトにまとめてお話しさせていただきました。

終了後には、
分かりやすかった、自分が飲んでいるエッセンスがどんなものなのかが
よく分かったので、すごく嬉しいと言ってもらえて、一安心でした~

今後もブラッシュアップしていきたいと思っています!

まだまだ一般的には知られていない、フラワーエッセンスですが
こうして、一人でも多くの方に興味をもって知ってもらえるように、
しっかり丁寧に伝えていきたいと改めて感じました。
この機会に本当に感謝です。

Pohalaでフラワーエッセンスのお話し、聞いてみたいという方は
こちらまでお問合せください


そして、ホームページには載せていたのですが、
今月から8月末まで、商品入れ替えのためにエッセンス商品すべて15%OFFで
販売しております。
もうすでに無くなってしまった商品もありますが、ぜひこの機会をご利用ください。
セッション・ワークショップ時にお渡しする商品も対象になります。
(商品は無くなり次第終了となりますので、ご了承下さい。)


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ワイルドフラワーつながりのワークショップ


ちょうど1週間ほど前に、ワイルドフラワー&プリザーブドフラワーデザインの
インストラクターをされているアトリエ・リボンピーの荳果(とうか)さんが、
飲むエッセンスのワークショップに来てくださいました。

ブログに様子を書いてくださっているので、ご紹介します (*^^*)
荳果さん、ありがとうございます!

そもそも花と接する仕事をされていたので、お会いする時には
私もワイルドフラワーについて色々教えていただいてます!

ワイルドフラワーエッセンスは以前から使っておられて、
・花カード
・百会診断
も経験がおありなので、ワークショップの進行はとてもスピーディーでした。

ワークショップ後は、ワイルドフラワーエッセンスの話だけにとどまらず、
バッチフラワーレメディや西オーストラリアでのワイルドフラワーの話にまで
花が咲きました。

荳果さん、花のスワッグやリーズの作品も作って販売されていて、
秋にはサロンに飾る作品を荳果さんにお願いしようか、
それともワークショップ参加して教えてもらいながら自分で作ってみようか悩み中。


去年の秋に荳果さんのワークショップで私が作ったボトル・リースです。
素人でもなかなかの出来です。

興味のある方は、荳果さんのワークショップご参加ください。
私も、秋には!


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2017年7月23日日曜日

バナナを買うと、病床数が減る?

昨日のNHKで「AIに聞いてみよう」という番組が放送されていたので、
面白そうだと思って見ていました。

番組で使用されたAIには、700万のデータがインプットされ、そこから導き出した
相関図を元に、その関連性の意味や背景を考えていくというような番組でした。

1番最初に出てきたのが、タイトルにある
「バナナを買うと、病床数が減る」という関係性。

この関連を見るにあたって、例として北海道の夕張市が挙げられました。
2007年に財政破綻した夕張市ですが、市内の総合病院は病床数カットを始め、
病院規模の縮小を余儀なくされました。
そのために、市民には「簡単に病院には頼れない」という意識が出始め、
病院にお世話になる数が減っていったそうです。

そして、バナナとの関連を調べるため街やスーパーで取材したところ、
多くの人がバナナを購入していたということが判明。
理由は「バナナは栄養素が豊富で体にいいから」とのこと。
あまり好きではないけれど、体にいいから買っているという方もいました。
(決して夕張市でデータを取ったわけではないそうですよ)

単純に病床数を減らせばみんなが健康になるというものではないですが、
人の「自分の健康は自分でケアしよう」という意識が働いたというのは
明白だと思います。

以前もブログに書いたのですが、病院だけに頼るのではなく、病気に至る前に
ケアをする、自然療法(食養生も含めて)を積極的に使う。
いい意味でイギリスのようになれば、もっと健康的な世の中になるのかなと
考えたりしました。

その中で、特に精神面をサポートすることができる自然療法である
フラワーエッセンスをもっと広く知ってもらいたいな、と心から思いました。

話を戻して、
「バナナを買う」ことが象徴していることって、体にいい食事をする。
つまり、まっとうなものを食べるということにつながっていくのではないかと
考えたりしました。

番組の後半で、現在の日本の基幹産業は自動車だけになってしまったのではという
話が出てきたときに、これからどういう産業を盛り立てていくかゲストと話し合って
いく中でマツコ(デラックス)さんが「これからは農業ではないか」と
発言していました。

これはバナナと全く別件ではなく、つながっていると私は感じています。

日本でも色々な方が、農業の大切さ、食の大切さ、自然の大切さを訴えアクションを
起こしています。
まだまだ声は小さいかもしれませんが。

世界で見ると、アメリカ・カリフォルニア州で起こっているアリス・ウォータースさんの
「おいしい革命」が有名だと思います。
これからを生きる子供たちをメインに様々なワークショップをしているようです。

日本でも、頑張っている方達たくさんいます。

そんなことを考えていると、好きなこと・大切に思えることって
人それぞれだと思いますが、結構たくさんあるなと思いました。


世の中、捨てたもんじゃないってことですよね。


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2017年7月16日日曜日

久しぶりの投稿になってしまいました。

先月させていただいた、フラワーエッセンス・セッションのご感想を
ブログに書いていただいたので、ご紹介したいと思います。

インナーチャイルド育成カウンセラーのふくえさんのブログです。

素敵な感想を書いていただけて、本当に嬉しいです。

エッセンスクリームを使ったワークショップと飲むエッセンスのワークショップの
両方を1日でさせていただきました。

ブログにある通り、飲むエッセンスのワークショップに関しては、ふくえさんの
悩みや問題点がとてもはっきりしていたこと、ワークショップで選んでいただく
ブレンドエッセンスでは間に合わないので、フラワーエッセンス・セッションへ
切り替えさせていただきました。

飲むエッセンスのワークショップでは、ストレスに特化した28種類から選んでいただく
形をとっていて、その28種類が先にブレンドされている8種類のフレンドエッセンス(リラックス・エネルギー・創造性・積極性など)をお持ち帰りいただくようになっています。

ですので、ワークショップは本当にお試しという形になりますので、ご了承くださいませ!

ふくえさんの感想や、HPの感想を見て興味を持っていただけた方はぜひセッションの方へお申し込みくださいね。 こちら

ワークショップでいいので、体験したい方はこちらへどうぞ!


エッセンスを使っていると、
「そうだそうだ、この気持ち閉じ込めてたな」
「表面ではここが引っかかっていたけど、実はここが核だったのか」
と気づかされることが多くなります。

自分で知らずにマスクしてしまっていた気持ちが表面に出てきてくれれば
あとは認めて手放すだけです。

思いグセというのは、積み重ねられてルーチンになっている思考回路。
その自分でしんどくしてしまっているコアな原因まで、
エッセンスがやさしく道案内してくれる感覚です。
よく言われるのが、「玉ねぎの皮むき」、表層のマスクを1枚1枚外していって
問題の核心に近づいていくという感じです。

セッションとは、まずしっかりとクライアントさんのお話を聞いて、
ぴったりのエッセンスを選ぶお手伝いです。
気負わずにお問い合わせいただければと思います (^ ^)

エッセンスの助けを最大限に得ることができるのは、
「自分と向かい合う覚悟」よりも、
「変わりたいんだ」という前向きな意思。
それさえあれば OKです!
むしろ、それが1番大事。


一人でも多くの方に、必要なフラワーエッセンスが届きますように。

                              ひろえ


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2017年6月28日水曜日

夏場の冷え対策

梅雨真っ盛りですが、皆さん体調を崩されていませんか?

これからの季節、寝苦しさとエアコンの冷えなどで体調を崩しやすい季節になってきます。

実は私自身も先日まで体調を崩し気味でした。

暑い暑いと思って、窓を開けたまま寝ていたり、布団をはねたまま寝ていたり、
エアコンや扇風機の風を直接受けてしまっていたり、お腹や足を触ると
冷たくなっていました。

まずエッセンスで足浴をしながら、冷たくなったお腹にクリームを塗ってホットウィート
で温めます。
こうすると、じんわり汗が出てきます。
体を温める事(表面ではなく芯の部分を温める事が大事なんですが)、じんわりと汗を
書く事が、体のデトックスには重要です。

お風呂の前には、全身にクリームを塗って冷えて居るところ(お腹・足・腕や
つま先など)をマッサージします。

眠りにくくなって居る場合は、頭にスキンラスタークリームを塗ってマッサージして
お風呂で洗いがなしてください。
いつもよりゆったりして眠れると思いますよ(^^)

生理中の女性は、マッサージなどで余計に体調が悪くなる事があるので、
無理せず、体にただ塗るだけでいいですよ。
生理中の腹痛や腰の痛みは冷えから来ていることも多いので、クリームを塗って
あたためてもらうと効果的です。

忙しい方も多いので、中々時間が取れないなどあるかもしれませんが、
体調を崩しやすい時期だからこそ、自分の体をいたわって下さいね!

エッセンスを体験したい方、使いたいけれどもどう使うかわからない方は、
ぜひワークショップにお申し込みください コチラ

ワークショップを通じて、心も体もゆったりできる機会を過ごしていただけます。

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2017年6月12日月曜日

ネガティブ指標の取り扱い方法

2017年も、半分が過ぎようとしています。

セッションボディ・トリートメントの特別価格も今月いっぱいとなりますので、
この機会にぜひご利用ください。 お問い合わせはこちらまで。



今日は少し、フラワーエッセンスの選び方についてお話しさせていただこうと思います。

フラワーエッセンスは乱れた感情を穏やかにしてくれるものなので、
基本的には、花の治癒特性のネガティブな指標を参考に選びます。

なので、人によってはネガティブな指標を見て
「飲みたくない」「私はそんな感情は持っていない」と思うこともあるかと思います。
また、知識があるとその先入観で本当に必要なエッセンスを避けてしまう場合も
あるかもしれません。

一般的に、ネガティブな側面というのは誰しも見たくないものですから。

けれど、このしんどい気持ちから解放されたいと心から感じていれば、
それはポジティブな動機となって、エッセンスがサポートしてくれます。

私自身も、飲むエッセンスでは選ばなかった花のエッセンスを、ツボにつけた
ところ体全体の重さ・だるさを感じる経験をしました。
ネガティブな指標の印象が結構強いエッセンスだったので、一瞬使うことに
迷いがありましたが、その日は何度か体に使って寝る前にも使ったところ、
そのエッセンスに関連する感情が、その夜、夢の中で爆発することになったんです。

夢の中で感情を爆発させたことで、ハッと気づかされて我に返ることができ、
気持ちがすごく楽になりました。

どのエッセンスにも指標の説明は書いてあるのですが、それはそのエッセンスの特性の
ごく一部でしかありません。(あくまでも代表的なものが書かれているんです)
細かい感情の機微など、本当に人それぞれ感じるものは同じではないから。
なので、結構キツイことが書いてあったりしても、そのエッセンスに対して気になったり
引っかかりを感じたりした場合は、ぜひ使っていただきたいのです。

フラワーエッセンスは、より良く、自分らしくなるために存在してくれているもの。
決してその人を責めたり、落ち込ませたりするものではないですから。

意図的に避けたりせず、ぴったりのエッセンスを使うことができれば、
エッセンスは何らかの方法で手助けしてくれます。
私のように、夢で感情を爆発させて蓋をしていた感情のガス抜きすることもあれば、
小さい頃の引っかかる出来事が思い出されることもあるでしょう。

ですから、エッセンスを選ぶ時は自分がどう感じるか、自分の感覚・直感を信じて
「自分にとって本当に必要なものを選ぶ」ことを第1に考えて選んでみてください。

そうすれば、きっといい変化が訪れるはずです ^_^

                               ひろえ

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2017年5月29日月曜日

Lakota State of Mind⑥ 本当の自分を取り戻すと言うこと


ネイティブ・アメリカンとその歴史については、色々な情報や本が出ています。
つらく悲しい歴史です。(ここで色々書くことはしません)



けれども、今の彼らがどのように生きているのかは知らなかった。
彼らの今を知りたい、今回の旅の参加はそう言う思いもありました。

旅のリーダー、松木さんから現代のネイティブ・アメリカンが描かれている
映画があると教えてもらい、渡米前に見ました。


「サンダーハート」と言う映画で、製作にロバート・デニーロが参加しています。
(デニーロの元奥さんがラコタ族の人であったこともあり、関わったようです。)
本当にあった事件が題材にされています。
ウラン採掘のために、土壌・水源が汚染された事件です。

今現在では、ダコタ・アクセス・パイプラインの問題があります。

彼らは住む土地を奪われ、言葉を含む文化も奪われました。

ラコタ族はアメリカ政府に対して最後まで抵抗を続けた部族だそうです。
そのため、他の部族以上に住みにくい土地に閉じ込められました。

アメリカ政府は、彼らの絆を強くするもの、言葉を含む文化を禁止します。
もちろん、私が体験したスウェット・ロッジ・セレモニーなどの儀式も
禁止の対象です。
年月が流れ、1960年代にアメリカインディアン運動という公民権運動が起こり、
その結果、消えかけていた文化活動が認められるようになります。
文化活動が突然認められても、禁止され失われた文化を取り戻すのは大変なこと。
そこで、ラコタ族の人たちは自分たちが密かに受け継いでいたセレモニーを
他の部族の人たちにも伝えていくことにしたのです。
厳しい環境下の奥地に居たからこそ、政府の目を逃れることができたそうです。


差別、貧困、アルコール依存症、虐待、自殺など
様々な問題を抱えながらも、自分たちのアイデンティティーを取り戻そう、
自分自身を取り戻そうとする姿を見せてもらいました。


写真撮っていい?と聞くと、誇らしげにポーズをとってくれる青年
(POWWOWにて)

男性のトラディショナル・ダンス(POWWOWにて)
ドラムチーム(ドラゴンボールは、ここでも人気です)

あるラコタ族の人が、家族や大切な人たちのためにアルコール依存から
立ち直ることができたと話をしてくれました。
今は、断酒会のグループに所属していて、もう何年も飲んでいないそうです。

アルコール依存の人がいたら、断酒会に誘ってあげたりするのか聞いたら、
「それはしない。自分で気づいて立ち上がらない限りはダメだ」
と返事が返ってきました。


『自分で気づけるように』
それが、やっぱり自分自身を取り戻せる唯一の方法なんではないかと思えて、
また、自分が携わるフラワーエッセンスという自然療法にもにつながっている
と感じました。

変わりたいと言う気持ちと、自分自身で気づけることが現実を変えていけるんですね。
そこをサポートできるのが、まさにフラワーエッセンスの役割だと思いました。

今回の旅で、本当に色々な生きる知恵を授けてもらった。

全てに心からの感謝を。




大草原の小さな家からの景色


                                             おわり


長々と続きましたが、
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


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2017年5月28日日曜日

Lakota State of Mind⑤ 鷹の眼で見てみると

サウスダコタ州には国立公園がたくさんあり、
バッド・ランド国立公園でキャンプをすることになりました。

鷹の眼(鳥の眼)で景色を見てみようということで、
目をつぶった状態でバッド・ランドの山の際に立ち、
せーので目を開けるという、なかなか無い体験をしました。

バッド・ランド(エッジを超えた景色)
目を開けた瞬間に思わず出た言葉が「うわー!こわー!」です。
風がとても強くて吹き飛ばされそうなので、余計にそう感じます。

リーダーの松木さんに「エッジを超えないと、見えない景色がある」と言われました。
頂上には展望台があって、奥に引っ込んだ少し高いところから景色を眺めることも
できるんです。
しかし、土台が既にある安全なとことから眺めるのではなく、
その先に足を踏み入れたところに、体感を伴う違う景色が待っている
と言うことなんだと理解できました。

さらにもっとエッジを超えていくメンバーもいましたが、
私は怖くて、とてもとても。


「物事を俯瞰して見る」ってよく言いますし、耳にします。
鳥、特にゴールデン・イーグルと言う鷲はラコタ族のスピリット・アニマルであり、
鳥というのは、そう言った言葉の象徴でもあるんだと思うんです。

ゴールデン・イーグル(博物館にて)
ネイティブ・アメリカンは昔、人とそのほかの動物の区別をしておらず、
人間は2本足の人、鹿などの4本足の動物は4本足の人、
そして、鳥のことを羽を持つ人と呼んでいたそうです。
ネイティブ・アメリカンの神話で、どうして鳥が彼らのスピリット・アニマルに
なったのかがよく分かる話を教えてもらいました。


『色々な人たち(動物たち)が集まって、会議が行われていました。
その議題は、「あまりにも好き勝手する人間をどのように扱うか」と言うものでした。

大半の人たちは、もうあんな奴ら追放してしまおうと言う意見だったのですが、
羽を持つ人たちだけは、人間にもチャンスをやろうよと提案してくれました。

裁決方法は、
それぞれの動物たちの代表者がブラック・ヒルズ(だったと思います)を
1周する速さを競って、1番速かった人の意見が採用されると言うもの。

バッファローやエルク、様々な動物の代表が揃う中、鳥の代表はカササギ
(black billed magpie)でした。

そして、その結果
カササギが勝利して、今も人間が地球で生きることができている』

カササギ(博物館にて)
どうして、カササギが勝利できたのか?

それは、ゴール目前までバッファローの頭に乗っかっていて、
最後の最後、飛び出しで勝ったそうです。
この話から、カササギはトリック・スターの象徴ともされているようです。

鳥たちは、俯瞰して見る目があったからこそ、
私たち人間にもチャンスを与えようと言う考えを持ってくれたのかもしれないと
ふと考えたりもしました。

これは、神話の話なんですけど、
現在でも人間は全然進歩できていない気がして。      
宝物のような知恵が置き去りになってしまっている。

それは、私の携わるフラワーエッセンスにも通じるものでした。


                      Lakota State of Mind⑥につづく

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2017年5月27日土曜日

Lakota State of Mind④ スウェット・ロッジ


雄大な大平原を見ながら、すっかり夕日も隠れてしまう頃に
やっとベンさんのお家に到着。
ベンさんが暖かく迎えてくれたのもつかの間、
なんと、着いたその日にスウェット・ロッジをすることになりました。
来たらすぐできるように、準備をしてくれていたみたいです。
準備は、すごく大変なのでとても有り難かったのですが、
正直、ビビってしまいました。

<スウェット・ロッジとは>
ラコタ族に伝わる儀式の一つで、ラコタ語では「イニーピー」と言うそうです。
それは、「子宮回帰」を意味していて、ロッジを母なる大地の子宮として、
その神聖な場所に入り祈ることで身体・精神・魂を浄化するという、
わかりやすく言うと、「生まれ変わりの儀式」です。
こうして、歌とドラムを使って祈ることで「ワカンタンカ」=大いなるもの(Great Spirit)
と繋がり、全ての存在と一つであるといことを思い出す。
そういったセレモニーです。

ロッジは、骨組みの上に毛布などが何枚も重ねて被せられ、ドア代わりの覆いを
被してしまうと、中は密閉された暗闇になります。
            
スウェット・ロッジの骨組み

スウェット・ロッジ
ここで石を真っ赤になるまで焼きます。
ロッジの目の前にあります


ロッジ内部の中心には、穴が掘られていて、そこに真っ赤に焼けた石が運び込まれます。
そこに水をかけ、内部をサウナ状態にして体を浄化しながら、祈るんです。
この時に、焼けた石の上にセージ・シダー・スウィートグラス(柏餅のようないい匂いがします)・ラベンダーなども投げ込まれ、ロッジ内部には蒸気とハーブの匂いが立ち込めます。(このハーブの匂いがすごく良かった!)


簡単な説明は以上なんですが、
この蒸気の熱がかなり強烈なこと、場合によっては4・5時間かかることなど
聞いていたので、往路でのハプニングで体力が戻ってない状態なので、
倒れてしまうのではないかとちょっと心配になってしまったのです。

初心者の私が入ることもあって、時間的には90分程度で終わって、
実際には、なんとかセレモニーをぶち壊さずに最後まで参加することができました。

力強い男性の祈りの歌とドラムのビートにとても感動しました。
祈りの途中で、今自分が抱えている悩みや問題・感情を、みんな順番に口にして
いきます。(決して強制ではないですよ)
そして、セレモニーの進行役がスピリットから直感で得たのであろうメッセージを
返してくれる。
そんな、やり取りも行われていたりします。

もちろん、私にもちゃんとメッセージが返ってきました。

このスウェット・ロッジ、オーストリアの先住民アボリジニの「ピット・ヒーリング」
というセレモニーと、「生まれ変わる」という意味合いが同じなんです。
離れた大陸なのに、知れば知るほどネイティブ・アメリカンの文化とアボリジニ文化の
類似点が多くて、面白い。


そして、セレモニーが終わる頃には、すっかり真っ暗で、
空には満天の星が輝いていました。

ロッジの上の空
セレモニー参加にあたって、私が女なのでムーンタイムであるかどうかを
すごく確認されました。
セレモニーをする中で、祈りの歌でスピリットが降りてきてくれるんですが、
ムーンタイムの女性のエネルギーが強すぎて、スピリットが帰ってしまうとか、
強すぎるエネルギーがぶつかって、ロッジ内が危険になるなど、色々教えて
もらいました。(ムーンタイムの時は、ロッジの側にいてもいけないみたいです)
色々な注意事項があるんですね。

命を生む、創造するエネルギーを持つ女性という存在は、すごいんだよ
と、何度も話してくれました。



その日の夜は、疲れ切って眠ってしまうだろうと思っていたのに
眠れず、朝の4時に目が完全に覚めてしまう。

午前4時 シャイアンリバー・リザベーション

朝の散歩に付き合ってくれたコダ(ベンさんの犬)

せっかく目が覚めたんだから、散歩に行こうと思い立ち、部屋から出ることにしました。

コダがついて来てくれたので、全然寂しくなかったし、むしろ楽しかった。

そして、メンバーそれぞれがそれぞれの朝を迎えるのでした。

                   
                              Lakota State of Mind⑤へ続く

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2017年5月24日水曜日

Lakota State of Mind③ 大平原と出会う

予定時刻よりも、早い時間でラピッドシティー空港に到着し、
やっと、メンバーと合流。
空港内からの景色
驚くほど何もない、とにかく広い空と大地。

観光地でもあるので、中心街は整った綺麗な街並みが見れます。
伝統的なドラムや装飾品、観光用のお土産などはこのあたりのお店で購入できます。

ラピッドシティーの街並み
ラピッドシティー

中心街を後にし、ホームステイ先のシャイアンリバー・リザベーションへ。

ラコタ族のベン・エルクイーグルさんのお家へと向かいました。

夕日

道中の景色が、あまりにも雄大で感動的です。



ロードムービーを見てるよう

その車道脇に、夕日に照らされてキラキラ光っている植物を発見。
ワイルド・オートでした。

ワイルド・オート
バッチ・フラワーレメディの38種類の中にも、この植物のエッセンスがあります。
その特性を一言で表すなら「 人生の岐路 」

まさに、その時の自分自身を映し出している植物に出会って、
驚くと同時に励まされている気がしました。


結構そこらへんに生えてるよ、と聞かされても、
このタイミングで見ることができたのは、メッセージだなと。

ラピッドシティーにある博物館の脇にも、エキナセアが咲いていたり、
セージも家の周りに普通に生えているらしく、ハーブがすごく身近に存在します。
だから、ネイティヴ・アメリカンの人は、ハーブを買うのではなく、生えているのを
取ってくるという感じ。

身近に生えているハーブを取って乾燥させ、セレモニーで使ったりします。
(スウェット・ロッジセレモニーのお話は、また次回に)


こんな感じで、色々道草しながらベンさんのお家へと向かうのでした。


                       Lakota State of Mind④につづく


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Lakota State of Mind② ハワイとDELTAの天使

DELTAの天使。
それは、小柄で少しコロッとした、二人のDELTA地上職員のおばちゃんでした。
一人は、私と同じ東洋系アジア人、もう一人は黒人のおばちゃん。

私「関空からなんですが、エンジントラブルでここにきて。
  だから、探したんですけどスーツケースが無いんです」
おばちゃん「ダーイジョーブー、シンパイナーイ」
     
チケットを見せると、最終目的地と荷物の行き先を確認してくれるおばちゃん

おばちゃん「スーツケースは、最終目的地のラピッドシティーにそのまま行く見たいよ
      あなたより先に着いているはず」
私「本当? それは確実なんですか?」
おばちゃん「ダーイジョーブー、シンパイナーイ」
     「あなた、一人なの?」
私「そうです。」
おばちゃん「次のフライトまで12時間あるけど、どうするつもりなの?」
私「わからないんですけど、とりあえず空港から出たいです」
おばちゃん「ホテル取ろうか?」
私「そんなお金ないから、とりあえずホノルルの街に出ようかな?」
おばちゃん「OK、他の人が終わるまでちょっとここで座って待ってなさい。
      DELTAの支払いでホテルとってあげるから」


タクシーのクーポンまで出してもらって、
空港で、ここまで親切な対応をしてもらったことがないので、
正直一人で心細かったし、疲れ果てた私には、天使に見えました。

じゃあ、気をつけて行ってきな!って感じで送り出してくれたおばちゃん。


かっこよくて、いつまでも若々しい年配の女性も素敵なんですけど、
不安で心細い時に、「ダーイジョーブー、シンパイナーイ」って言える、
そんなおばちゃんにもなりたいと思いました。


ホテルでは、なおさら浮きまくりの山スタイル。
ホテルで間違った入り口から入ったおかげで、人生初レイをもらってしまったり、
シャワーとベッドのありがたさを噛み締め、仮眠をとりました。
     
 ホテルでもらったレイ
 でも、なんか勿体なさすぎると思って、あんまり寝られない。

 眩しいほどの晴天、そしてここはハワイ!

ホテルの窓から

また機内で寝るんだから!
とホテル周辺を散歩することに。

ホテル近くの公園

綺麗な赤い花
大きな木の木陰で休んで、気持ち良さにすっかりリラックスできました。

これから乾燥した内陸へ移動する前に、色鮮やかな自然を満喫。


そして、なんとか無事にソルトレイクシティーを経由して、

内陸の小さな街、ラピッドシティーにたどり着くのでした。


                       Lakota State of Mind③に続く



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2017年5月22日月曜日

Lakota State of Mind① ハプニングからの始まり

これもまた、去年の7月の話になるのですが
縁があって、北米ネイティヴ・アメリカンの居留地に滞在しました。

本当なら、行ってきたその時の勢いで書いてしまえたのかもしれませんが、
自分自身の転換期と重なっていたこともあって、人にお伝えするには頭がなかなか
まとまらず、当時は書くのが難しかった。

けれども、フラワーエッセンスに出会えたこと、
昔から大好きで憧れて仕方なかったこと、
そして、今自分が携わっていることへと繋がって行く。
私の感じたままを書いて行きたいと思います。



場所はアメリカ中西部のサウスダコタ州シャイアンリバーリザベーション。
サウスダコタ州といえば、大統領の顔岩がある“ラシュモア山”があるところ。

昔、NHKで放送されていた「大草原の小さな家」と言うアメリカドラマの舞台です。
有名な映画だと「ダンス・ウィズ・ウルヴス」



ここに登場する、ラコタ族(スー族)の人達が暮らす地区です。
(この映画自体もサウスダコタで撮影されました)
大好きな映画の一つ。

私自身は、小さい頃から動物が大好きで、イギリス出身の博物学者アーネスト・シートンが書いたシートン動物記に夢中でした。
シートン博士が北米に住んでいた頃、自身が動物観察する中でネイティヴ・アメリカンから教えてもらったこと、「自然が人間に教えてくれること」その価値観やものの見方に大変共感し、彼らに対して尊敬の念を抱いていたようです。
そんな博士の書いたシートン動物記に夢中の私は、知らず知らずのうちにネイティヴ・アメリカンの生き方に魅力を感じていました。

小さい頃は繋がりが見えなかったこの2つが、去年やっと私の中で繋がりました。




旅の始まりは、乗るはずだった飛行機のシステムトラブルで関空に7時間待機という
アクシデントからスタートしました。

成田空港で他のメンバーと合流して出国するはずが、一人遅れて現地集合することに。
行くか辞めるか、「行くに決まってる!」という決心のもと、いざ出発。
目的地は、サウスダコタ州の西の端の小さな町、ラピッドシティー。

トレッキングシューズにミリタリーパンツの出で立ちで、まず降り立ったのは
なんとホノルル空港。
トラブル後、経由地がどんどん変わって、そんなことになってしまったのです。


最終目的地のラピッドシティーは、ちょっと見えにくいですが、
ソルトレイクシティーとミネアポリスの真ん中あたりです。
先はまだまだ長い。

海のリゾート地に山スタイルの私は完全に浮いてしまっている。


          ああ、青空がまぶしい。

空港内の陽気なリゾートの雰囲気の中、
「スーツケース、やっぱりない。ロストバゲッジか?」
「スーツケース、どこ行ったか確認しないと」
「次のフライト12時間後って、、、」
「いやいや、とにかくwifi繋がってる間に連絡せねば」
「ホノルル空港、電波弱すぎる!」
などなど、疲れ切って途方に暮れていました。


そんな私の前に、DELTAの天使が舞い降りたのでした。


        DELTAの天使とは一体だれなのか?

                  Lakota State of Mind②につづく。。。



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2017年5月15日月曜日

英国旅、色々。

6月といういい季節に行けたので、とても過ごしやすかった。

コッツウォルズ

ちょうど、EU離脱の選挙結果の出た日に、ロンドン薬局巡りをしたので、
日本人スタッフの方とお話していて、やっぱり離脱になってしまったので、
これから自分も含め外国籍の人がますます働きにくくなるのではと心配
しているという話をきかせてもらったり。
 
      
選挙結果が出た朝
海外で働くことって、華やかでかっこいいと単純に思ってしまうけれど、
考えたら当たり前だけれど、自国で働く以上にエネルギーがいるんだろうなと
思いました。


そして、
旅の醍醐味といえば、アクシデントではないでしょうか?

いやいや、その時は「ほんまに最悪や!」とか思ってしまうんですけど、

後で思い返すと、ホントに笑えるいい思い出ですよね。


コッツウォルズからの移動中、バスのドアが開かなくなって、
みんな出られなくなったり。


待ち合わせのホテル・リッツでお手洗い借りようとしたら、
ドレスコードに引っかかって、追い出されるわ。

ホテル・リッツ 入口
まぁ、こんな靴履いていく私が悪いんですけどね (*_*;
夜でも車に轢かれない

唯一の観光だった、ロンドンナイトバスツアーは、
雨が降るわ、風がすごいわ、めちゃくちゃ寒いわ。

2階建てバスからの景色

けど、夜の街並みはすごくきれいでした。
ハロッズはディズニーのエレクトリカルパレードみたいに輝いてたし。

オックスフォード
分かる人にはわかる、ハリーポッターの世界に迷い込んだり。


無事に帰ってきたからこそ、笑える。

やっぱり、旅行は楽しい。

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2017年5月14日日曜日

英国、フラワーエッセンス事情③

ネルソンファーマシーを後にして、

次は、英国王室御用達の老舗薬局 エインズワースへ移動です。

エインズワース
ひろさんの写真から拝借。

 日本人スタッフの方が居られたので、なんでも
 日本語で質問ができるので一同一安心です。

 薬局内の撮影はNGだったので外観だけですが、
 ネルソンのような凝った内装でなく、結構普通
 でした。 ^_^;

置いてあるフラワーエッセンスの種類はネルソンより充実していて、インディゴ、ブッシュフラワーなど。

日本には入ってきていない、オーキッド(蘭)のエッセンスだけをブレンドしたスプレータイプのものもありました。

何よりも、値段が安いのでここでも色々購入。


ホメオパシーのホームケアのレメディキットが売っていたので、友人に頼まれていた分を購入。(日本の半額程度で買えます)


画像はネットからお借りしました。

そうこうしている内に、お腹が減ってきて、せっかくならフィッシュ&チップスを!ということで、エインズワースのスタッフさんオススメの老舗へ向かいました。

スモールサイズです。
店員さんが結構いかつめのお兄さんたちだったのですが、それはそれで日本ではあまり
ないスタイルだと思うと、すごく楽しかったです。

思っていた以上に美味しかったので、完食できました。
(店名は忘れてしまったんですよ。けど、エインズワースの近くのお店なので気になる方は検索してみてください)

フリータイムになり、各々思い思いの場所へと散ったのですが、
私の薬局巡りは続きます。

しかし、スムーズに目的地に到着できず。。。
一緒に行ってくれた皆さんには助けてもらい、感謝です。

やっと着いたのが、ここ。
是非ここで色々買って帰りたい!と思っていた、お目当の薬局
ヒリオスです!
ヒリオスにも日本人のスタッフさんが居られたので、色々質問することができました。
本当にありがたい。

ヒリオスファーマシー
ひろさんから拝借!

このブルーの外観とゴールドの文字がいい感じです。

私のお目当は、レメディキットだけでなく、このホメオパシークリーム!

ネットからお借りしました。
カレンドュラだけでなく、全部で7種類くらい置いてありました。

そして、愛犬のためにレメディキットForペットと、シャンプーです。(自分用のレメディキットも購入)
ペット用レメディは緊急用フラワーエッセンス付き
以前に飼っていた犬が、11歳の冬に体調が悪くなって、何も考えず動物病院へ連れて行ったところ、原因がわからないけどとりあえず抗生物質の注射をしときますと言われ、言われるがまま承諾してしまったのですが、その日の午後にそのまま息を引き取ってしまったという経験があります。
もっと良い方法があったはずだと、飼い主としてものすごく後悔しました。

そういうことがあって、絶対この薬局に行くんだと、密かに決意していたわけです。

シャンプー
 シャンプーは、オーガニックでフラワーエッセンスが配合されていました。
クラブアップルやミムラスなど。
実は、今飼っている子が1歳になる前に皮膚疾患にかかってしまい、できるだけ使うものに気をつけたいと思って購入しました。
内容を見ていると、安全な成分でできているシャンプーが見つかれば、あとは自分でエッセンスを追加して作れる感じもしました。
もうすぐ無くなりそうなので、次のシャンプーはエッセンス入りで作って見ようと思っています。



ヒリオスのレメディは、本当に昔ながらの方法で製造されているそうです。

それと、ペット用のアイテムを作っているところも特徴だと思います。
最初に店内を覗くと、カウンター前に飼い主に連れてこられた大型犬がいるんですよ。
本当にびっくりして感動しました。
ペットも一緒に入れちゃう薬局。

ヒリオス店内

こうしてみると、ちょっと電車に乗っただけで大概のものは揃ってしまいます。

けど、もっと身近にお手軽に手に入るのです、イギリスでは!

ホテルの最寄り駅周辺にあったホールフーズマーケット

ホールフーズマーケット 1F
なんと3階建てでした!(地上2階、地下1階)
地下階は、生鮮食品以外の商品が置かれています。

チョコレートエリア

スパイスエリア 量り売り
そんな地下エリアの一角に、立派なフラワーエッセンスコーナーがありました。

フラワーエッセンス&ホメオパシーレメディ

右下の鮮やかな黄色は、世界1有名なフラワーエッセンス、
バッチレメディのレスキューレメディです。
他にもオーストラリアンブッシュフラワーのエッセンスもありますね。

イギリス版マツキヨ?のようなBoots薬局でも、レスキューレメディは置いていますし、
ネットからお借りしました
帰りの空港内の売店でも、この黄色いパッケージを見ることができます。
きっと、探せばもっと別の場所にも置いているハズ。


空港で、手持ちのポンドを使ってしまおうと、お土産にレスキューの飴を購入。

期末試験前の高校生にあげたのですが、大好評でした。


短期間ではありましたが、イギリスでは、こんなに身近にフラワーエッセンスが
あるんだということを体験することができました。

日本でも、まずは自分の周りからフラワーエッセンスを身近な存在として
認識してもらえるように、丁寧に広めて行きたいと改めて思いました。




本当は自然史博物館とか美術館とか、イーストロンドン街歩きとか色々したかったのですが、
(バンクシーの描いたグラフィティを見に行きたかったのです)

またいつか来れた時に。。。

                            
                       以上、英国フラワーエッセンス事情でした。


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4月7日、神戸にてイベント出展のお知らせです。

4月7日(日)にイベントに参加しますので、ぜひご来場ください。 オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス 『自分らしくない状態から、本来の自分らしい状態に戻る』 フラワーエッセンスを使って、本当の貴方らしさへ! フラワーエッセンスセラピーは、世界60ヶ国以上で...