2017年3月10日金曜日

人の痛みは百年でも待てる

 タイトルの言葉は、親しくしていた鍼灸師さんの言葉です。(もう6年前に亡くなりました)

フラワーエッセンスという自然療法は、「自分で自分を癒す」という結構はっきりした大前提があります。
フラワーエッセンスのプラクティショナー、アドバイザー、セラピストという人たちは、エッセンス選びのお手伝いや提案をしたりすることが1番のお仕事です。
もちろん、私もそうです。

余計なことはせず、プラクティショナーもクライアントさんも、選んだ後はエッセンスにお任せします。
エッセンスを飲むことでクライアントさんの心が穏やかになり癒されて、やっと引っかかっていた感情を認識して手放すことができます。
引っかかっていた感情を認識するのは勇気のいる作業ですが、エッセンスが助けてくれるのです。

そのプロセスや、感じ方はクライアントさんご自身のものです。
これはとても大事なプロセスで、私はクライアントさんにご自身の心の過程(その時感じた事)を自分で後に確認できるようにメモしてもらうようにお伝えしています。
そうすることで、心の変化だけでなく、思い癖なども客観的に見ることができます。
なかなか人に言えない、ということもあると思いますし無理して人に話したりすることもない。
けど、自分自身の気持ちとは向き合っていただきたいのです。

生まれてから死ぬまで、最初から最後まで私自身と付き合ってくれるのは、自分自身。
「大変だったけど、がんばったね、よくやってきたね」と励まして、許して、愛してあげて欲しいです。
自分でも気づかなかった、蓋をしていた感情も出てくるかもしれません。
自分でしか見つけられない感情がたくさんあると思います。
しかし、そこのところを、他人に任せてしまってはいつまでも救われない私の気持ち。
自分のことを一番分かってあげられるのは、自分自身だから。

前置きが長くなりましたが、ここでタイトルの意味がやってきます。
つらいだろうな、できるだけ楽にしてあげたいなと思って治療にあたっているけれども、その痛みの肩代わりはできないし、その人と同じ痛みを感じ切ることは出来ないという意味で言ったのだと思います。

自分とそれ以外のものは、完全には同化はできません。
それは切なくて、だからこそ面白いと思える人生の醍醐味のようにも思います。
けれど、だからこそ寄り添える。
家族であったり、パートナーであったり、友人であったり、種を超えて愛するペットだったり。
これも事実だと思います。


もう、花の季節は目前です。
春はデトックスのシーズンでもありますね。
心のデトックスをして、去年以上の軽やかな季節を迎えませんか?

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