2017年5月11日木曜日

英国、フラワーエッセンス事情②

始めの宿泊先がコッツウォルズだったのですが、
ダウントン・アビーにでてきそうなマナーハウスに滞在。


庭からのお屋敷

朝食はここで

お庭

yokoko先生とひなこ先生のお部屋で、夜はみんなで親睦会したり。
 
各自の部屋が、それぞれのスタイルになっていて同じではないところが楽しかった。

お金持ち気分を体験して、ロンドンへ出発です。

ロンドンへの道中、国民投票に関する幕がかかっているのをよく目にしたんですが、
コッツウォルズなどの田舎では、EU離脱の赤い幕ばかりだったけれども、
ロンドン市内に入るとEUに留まる青いプラカード持った人をちらほら見かけて、
もう投票日が目前というムードを少し感じることができました。


さて、ロンドン薬局巡りの模様を書いていきたいと思います。
まずは、バッチフラワーレメディの製造を委託されている、ネルソン社の薬局である
ネルソンファーマシーです。
メインはフラワーエッセンスではなく、ホメオパシーの薬局。
老舗の薬局です。

ネルソンファーマシー 外観

カウンター

カウンターの真ん中に、ホメオパシーという医療を確立したドイツ人医師のハーネマンの像が
ドンと飾られていました。


ネルソンファーマシー 店内

薬局内には、ホメオパシー、フラワーエッセンスに限らず、ハーブ療法のシロップ、
ハーブの虫よけなど、様々な自然療法・植物療法のアイテムが勢ぞろいしています。

当時、私自身がよる布団に入った後に喉が乾燥して咳が出る症状がでていたのですが、
薬局のスタッフさんに相談したところ、WELEDAとA.Vogelのシロップをすすめられて
購入し、ものすごく効果があったので驚きました。

さすがだなと、帰国後に改めて感心してしまいました。

ネルソンへは見学で訪問したので、スタッフの代表の方からバッチレメディのお話を
していただく機会があり、色々質問も受けて下さいました。
せっかく日本から来てくれたのだから、と薬局の奥まで見せていただけることに。

薬局内部

奥は、ごらんの通りたくさんの棚が壁一面にあって、中にはレメディがところ狭しと
並んでいます。
 
レメディの棚

こんな感じです。
ものすごい種類に圧倒されました。

来店されたクライアントさんの症状をきいて、ここから選びとっていくんですね。
写真はホメオパシーのレメディですが、フラワーエッセンス(バッチレメディ)でも
ブレンドしてお渡しすることもあるそうです。

この後の買い物タイムでは、日本で買うより安いし、さらに割引もしてくれるしで、
財布の紐がゆるみっぱなしです。

ネルソンファーマシーにいる間にも、現地のお客さんが来られてるのを見て、
「なるほど、これがイギリスの日常なのね~」と憧れてしまいました。

 薬局ごと、日本に持って帰りたい!と思ったほどです。

イギリスの福祉といえば、「ゆりかごから墓場まで」と言われていて、
税金は高くても、そのおかげで国民は死ぬまで平等に医療始めとした福祉サービスを
受けることができると、学校の社会科で習います。

しかし、その実情は、
何か症状が起こって、病院を受診したいと思っても、先にアポイントを取る必要があり
すぐには診てもらえない。
すぐに診てもらえるような人は、プライベート・ドクターと契約できるような
一部のお金持ちだけだそうです。

だったら、できるだけ身近な自然療法で自分たちをケアしていこう。
そういうバックグラウンドがあるんだろうと思います。

そういった中で、フラワーエッセンスを含め、自然療法の良さが認められて、
今でも生活の中に、当たり前に息づいているのではないでしょうか。

だって、英国王室の主治医はホメオパス(ホメオパシー医)ですからね。


そして、そして、
ネルソンファーマシーを後にして行き着いた先は。。。
そう、フラワーエッセンスは特別な場所でしか手に入らないわけじゃないんです!

                        英国、フラワーエッセンス事情③につづく。

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