2017年5月8日月曜日

英国、フラワーエッセンス事情①

約1年前、ちょうどイギリスでEU離脱の是非を問う国民投票の時期に渡英しました。

私が初めてフラワーエッセンスを勉強したスクール、シャンドゥルール
10周年として企画されたバッチフラワーレメディの研修旅行へ行きました。

こんな、またと無い機会を逃してはいけないと参加。
イギリス自体も初めて!
企画してくださったyokoko先生に感謝。

そもそも、フラワーエッセンスを体系化したのはイギリスの医師であるバッチ博士。
時代は1930年代、第1次世界大戦の頃です。

そんな時代背景の中、患者さんを苦しめることなく助けることができる方法は無いか?
というバッチ博士の飽くなき探究心の結果、バッチフラワーレメディが出来上がりました。

こうして体系化される以前も、世界各地でそれと同様の作り方で作られたエッセンスで
人を癒すという文献や伝承療法は残っていて、日本も例外ではありません。
でも、これはまた別の機会に。

そんなフラワーエッセンスのルーツを見に行く旅になりました。

まずは、原点であるバッチセンター
バッチセンター

ここはバッチ博士の終の住処でもあり、今でもここでバッチフラワーレメディが作られているところです。
バッチフラワーレメディの聖地ですね。

現在、レメディ製造はセンターの手を離れ、ホメオパシーのレメディを製造しているネルソン社に委託されていますが、エッセンスのマザーティンクチャーはここで採取されています。

百聞は一見に如かず、実物を前にすると感動。
写真や本だけでなく、実際に目にする機会があったのは本当に嬉しかったです。

ハニーサックル


私が訪れた6月中旬から下旬の頃は、写真の花が盛りでした。
わかる人にはわかる、そうです「ハニーサックル」。
あいにくの曇り空だったのですが、鮮やかなピンク色はとても綺麗でした。

他にも、チコリーやロックローズなど見つけては
写真撮影です。

中庭


とにかく可愛らしく、綺麗なセンターで、こんなところで勉強できたらと思う最高の環境。

教室

センター内の教室はこんな感じです。
素敵なので、見てるだけでワクワクしますよね。

診察室

レメディ棚

レスキュークリーム

これは、バッチ博士の診察室。
本当に当時のまま残されています。
エッセンスのボトルも古いものがそのまま置かれていて、レスキュークリームも
ありました。
木のぬくもりのある、明るく落ち着いた室内です。



旅行で今まで行ったことのないところに行くと、写真や情報は散々調べて知っていても
実際に行って見た時に「本当にあった!」と思ってしまうことありますよね。
実在することは分かっているけれど、実際に目にしないと実感がない。

私自身も実際に行って見て、「本当にあった!」と思ってしまったのが正直なところでした。

これからフラワーエッセンスと言うものを伝えて行く側として、貴重な機会を得られた
ことを本当にありがたいと思います。

実感を持ってお話ができる。
これは私自身にとってとても重要なことなんです。


次はロンドンに移動して、現在イギリスではどのように自然療法が親しまれているか、
薬局でのお話を中心に書きたいと思います。

                 英国、フラワーエッセンス事情②へつづく。。。


Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp






0 件のコメント:

コメントを投稿

10月のお知らせ

10月のイベント出展のお知らせです。 まず、1つ目は、 《大阪ヒーリングマーケット》 日時: 2018年10月6日(土)~7日(日) 11:00~18:30 場所:大阪ドーンセンター 大阪市中央区大手前1-3-49  アクセス: コチラ 入場料無料です。 2つ...