2017年5月22日月曜日

Lakota State of Mind① ハプニングからの始まり

これもまた、去年の7月の話になるのですが
縁があって、北米ネイティヴ・アメリカンの居留地に滞在しました。

本当なら、行ってきたその時の勢いで書いてしまえたのかもしれませんが、
自分自身の転換期と重なっていたこともあって、人にお伝えするには頭がなかなか
まとまらず、当時は書くのが難しかった。

けれども、フラワーエッセンスに出会えたこと、
昔から大好きで憧れて仕方なかったこと、
そして、今自分が携わっていることへと繋がって行く。
私の感じたままを書いて行きたいと思います。



場所はアメリカ中西部のサウスダコタ州シャイアンリバーリザベーション。
サウスダコタ州といえば、大統領の顔岩がある“ラシュモア山”があるところ。

昔、NHKで放送されていた「大草原の小さな家」と言うアメリカドラマの舞台です。
有名な映画だと「ダンス・ウィズ・ウルヴス」



ここに登場する、ラコタ族(スー族)の人達が暮らす地区です。
(この映画自体もサウスダコタで撮影されました)
大好きな映画の一つ。

私自身は、小さい頃から動物が大好きで、イギリス出身の博物学者アーネスト・シートンが書いたシートン動物記に夢中でした。
シートン博士が北米に住んでいた頃、自身が動物観察する中でネイティヴ・アメリカンから教えてもらったこと、「自然が人間に教えてくれること」その価値観やものの見方に大変共感し、彼らに対して尊敬の念を抱いていたようです。
そんな博士の書いたシートン動物記に夢中の私は、知らず知らずのうちにネイティヴ・アメリカンの生き方に魅力を感じていました。

小さい頃は繋がりが見えなかったこの2つが、去年やっと私の中で繋がりました。




旅の始まりは、乗るはずだった飛行機のシステムトラブルで関空に7時間待機という
アクシデントからスタートしました。

成田空港で他のメンバーと合流して出国するはずが、一人遅れて現地集合することに。
行くか辞めるか、「行くに決まってる!」という決心のもと、いざ出発。
目的地は、サウスダコタ州の西の端の小さな町、ラピッドシティー。

トレッキングシューズにミリタリーパンツの出で立ちで、まず降り立ったのは
なんとホノルル空港。
トラブル後、経由地がどんどん変わって、そんなことになってしまったのです。


最終目的地のラピッドシティーは、ちょっと見えにくいですが、
ソルトレイクシティーとミネアポリスの真ん中あたりです。
先はまだまだ長い。

海のリゾート地に山スタイルの私は完全に浮いてしまっている。


          ああ、青空がまぶしい。

空港内の陽気なリゾートの雰囲気の中、
「スーツケース、やっぱりない。ロストバゲッジか?」
「スーツケース、どこ行ったか確認しないと」
「次のフライト12時間後って、、、」
「いやいや、とにかくwifi繋がってる間に連絡せねば」
「ホノルル空港、電波弱すぎる!」
などなど、疲れ切って途方に暮れていました。


そんな私の前に、DELTAの天使が舞い降りたのでした。


        DELTAの天使とは一体だれなのか?

                  Lakota State of Mind②につづく。。。



Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
       Email pohala.wfe@gmail.com
《Online shop》http://pohala.theshop.jp


0 件のコメント:

コメントを投稿

『FORKS OVER KNIVES』いのちを救う食卓革命

先月から統合医療の勉強会に参加して、様々な種類の統合医療を分野ごとに分けて講座を受けています。 先日受けた講座で知った映画がとても良かったので、ご紹介したいと思います。 食に対する考え方を見直すきっかけになる映画です。 第二のマクガバン報告といわれるチャイナスタディ...