2018年4月7日土曜日

水とフラワーエッセンス③


どうやら水は、エネルギーを蓄えたり、その痕跡を留める=記憶するようだ
という特性が少しわかったってきました。

フラワーエッセンスの正体を説明する時、花のエネルギーが水に転写されている
と言われます。
また、エネルギーはずっと変わらずにそこに留まるとも説明されます。

諸行無常という言葉があるように、エネルギーというものが本当にそこにずっと
留まり続ける、ということはあり得るのでしょうか?という問いが出てきました。

物質でも命でも、エネルギーは形を変えて循環して流れていく、
見た目には、朽ちる・死ぬというように「無くなる」と表現されることも
多いと思いますが、それは私たちの目の見えない形となっただけで循環しています。

フラワーエッセンスだけ、特別ということはないと思うんです。
そうした時に、「水の中には、そこに含まれていたモノの記憶が残っている」
という現象を合わせて考えてみます。

エネルギーと考えるのではなく、そこにあったモノの記憶が残っていると考えた時、
フラワーエッセンスを使う時に行う、サーカッションという行為に意味が出てくる
のではないかと思います。

サーカッション=エッセンスの入った瓶の底を掌でテンポよく叩き、エッセンスの波動を
        呼び起こす、またブレンドした際に全体に波動を行き渡らせる。

揺り動かされることで、その動きのエネルギーによって水の中の記憶の呼び起こす
と考えた方がとても自然なように感じ、素直に受け止められました。


他にも、目に見えないエネルギーが目に見える現象として、
江本 勝さんの「水は答えを知っている」で見ることができる水の結晶の写真があります。(「水は答えを知っている②」では、バッチフラワーレメディを使った結晶の写真を
見ることができます)
有名なりんごの実験もありますね。
2つのりんごを置いて、1つにはポジティブな言葉がけ、もう片方にはネガティブな
言葉がけをし続け、数日後に2つを切って見ると、ネガティブな言葉がけを受けていた
りんごの中身は腐っていた。
他にも、探せば色々あると思います。


このように考えていくと、フラワーエッセンスを作る際の水の重要性が明確に見えて
きます。
どの水を選んで使うか、それは出来上がるエッセンスのクオリティーを大きく左右する
ことになるからです。

また、これはフラワーエッセンスに限らず、日常生活あらゆることに繋がること
でもあります。
ほとんどの食べ物は水を含んでいますし、植物や私たちを含め動物は身体のほとんどが
水でできています。 
もっというと地球表面の70%は水に覆われていますし、地中に地下水を含んでいます。

どんな水を取り入れるか、また体内の水をどのようなものにしていくか。
これは心身の健やかさ、健康を考える上で根本的で重要なことだと思います。



今度は、フラワーエッセンスを作る時に重要な『 花 』について書いてみたいと
思います。
まだ、まとまっていないので、またいいタイミングで書いていきたと思います。
(気まぐれブログですみません。できるでけ、順を追ってわかりやすく書いていきたいと思っています。)


いろんな方に、フラワーエッセンスのこと、特に私が携わるワイルドフラワーエッセンスのことを知っていただきたい。
また、ワイルドフラワーエッセンスはアボリジニに受け継がれる伝承療法でもあり、生きる知恵でもあります。
ですから、エッセンスのことだけでなく、それに関連することも書いていきたい。
アボリジニやネイティヴアメリカンの受け継がれる知恵や、彼らが大切にしている「自然や宇宙の法則と調和して生きる」という共通した素晴らしい生き方も、私の知る範囲でお伝えしたいと考えています。
それは、フラワーエッセンスを使うということに必ず繋がっていくから。
                           
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。           
           

Pohala
〒663-8111
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2018年4月1日日曜日

水とフラワーエッセンス②

やっと出会えた一冊の本。
それは、ディーパック・チョプラが書いた「クォンタム・ヒーリング」でした。

チョプラは内分泌学を専門にする医師でもあり、この本には体内の生理学の側面と
量子力学的な側面の両方のことが、とても分かりやすく書いてあります。

私にとっては、大変難しい「バイブレーショナル・メディスン」よりも
お気に入りの本だったりします。

この本に書いてある一人の免疫学者の実験結果が、水の特性についての理解を深める
助けになりました。

1987年、フランスの免疫学者ジャーク・バンヴニスト博士のアレルギー反応
実験です。
簡単に説明しますと、
白血球と免疫グロブリンという抗体(体に入ってきた侵入者と戦う)が十分に含まれる
人間の血清に、ヤギの血液から作った溶液を混ぜ合わせます。
この2つを混ぜ合わせることで生じるヒスタミン反応(アレルギー患者の体内で起こる
反応)を観察するという実験です。

次に博士は、抗体を10倍に薄めて溶液(血清)加え反応を観たところ、
最初と同様にヒスタミン反応が起こりました。
何度も希釈を繰り返し、溶液の濃度は科学的に作用する限界を完全に下回っている
にもかかわらず、反応が起こり続けます。
最後には溶液を数学的に抗体の分子を1つも含み得ないところまで水で薄め、
ただの蒸留水になっているものを溶液に加えても、やはりヒスタミン反応が開始
されました。
(彼は、自分でも70回以上この実験を繰り返し、かつイスラエル・カナダ・
イタリアの研究チームにも同様の実験を依頼しました。そして皆同じ結果を得ました)

思いがけず得られたこの実験結果は、「水が以前含んでいた分子の痕跡(記憶)
を留めている」という現象を見せてくれています。

この現象は、水の特性を理解する力強い助けになりました。
(「物理的根拠がない」と言われつつも、この実験結果はネイチャー誌の
1988年6月号にて発表されましたそうです。)

ただの現象かもしれませんが、そういった現象を解明するために科学や医学などが
発達してきました。

数百年前までは天動説を唱えていたんですから、まだまだ今の物理や科学、医学が
追いついていない可能性も大きいのではないかなと思います。

                          つづく


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4月7日、神戸にてイベント出展のお知らせです。

4月7日(日)にイベントに参加しますので、ぜひご来場ください。 オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス 『自分らしくない状態から、本来の自分らしい状態に戻る』 フラワーエッセンスを使って、本当の貴方らしさへ! フラワーエッセンスセラピーは、世界60ヶ国以上で...