2018年4月1日日曜日

水とフラワーエッセンス②

やっと出会えた一冊の本。
それは、ディーパック・チョプラが書いた「クォンタム・ヒーリング」でした。

チョプラは内分泌学を専門にする医師でもあり、この本には体内の生理学の側面と
量子力学的な側面の両方のことが、とても分かりやすく書いてあります。

私にとっては、大変難しい「バイブレーショナル・メディスン」よりも
お気に入りの本だったりします。

この本に書いてある一人の免疫学者の実験結果が、水の特性についての理解を深める
助けになりました。

1987年、フランスの免疫学者ジャーク・バンヴニスト博士のアレルギー反応
実験です。
簡単に説明しますと、
白血球と免疫グロブリンという抗体(体に入ってきた侵入者と戦う)が十分に含まれる
人間の血清に、ヤギの血液から作った溶液を混ぜ合わせます。
この2つを混ぜ合わせることで生じるヒスタミン反応(アレルギー患者の体内で起こる
反応)を観察するという実験です。

次に博士は、抗体を10倍に薄めて溶液(血清)加え反応を観たところ、
最初と同様にヒスタミン反応が起こりました。
何度も希釈を繰り返し、溶液の濃度は科学的に作用する限界を完全に下回っている
にもかかわらず、反応が起こり続けます。
最後には溶液を数学的に抗体の分子を1つも含み得ないところまで水で薄め、
ただの蒸留水になっているものを溶液に加えても、やはりヒスタミン反応が開始
されました。
(彼は、自分でも70回以上この実験を繰り返し、かつイスラエル・カナダ・
イタリアの研究チームにも同様の実験を依頼しました。そして皆同じ結果を得ました)

思いがけず得られたこの実験結果は、「水が以前含んでいた分子の痕跡(記憶)
を留めている」という現象を見せてくれています。

この現象は、水の特性を理解する力強い助けになりました。
(「物理的根拠がない」と言われつつも、この実験結果はネイチャー誌の
1988年6月号にて発表されましたそうです。)

ただの現象かもしれませんが、そういった現象を解明するために科学や医学などが
発達してきました。

数百年前までは天動説を唱えていたんですから、まだまだ今の物理や科学、医学が
追いついていない可能性も大きいのではないかなと思います。

                          つづく


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