2018年5月21日月曜日

『FORKS OVER KNIVES』いのちを救う食卓革命

先月から統合医療の勉強会に参加して、様々な種類の統合医療を分野ごとに分けて講座を受けています。
先日受けた講座で知った映画がとても良かったので、ご紹介したいと思います。


食に対する考え方を見直すきっかけになる映画です。
第二のマクガバン報告といわれるチャイナスタディーを受けて、慢性疾患を無くすには
「食事を見直す」という根本的なことこそが最大の治癒に繋がるという内容です。

非加工の植物性の食物を摂取し規則正しい生活を送ることで、慢性疾患をはじめ体のだるさなど積み重なる不定愁訴までかなり改善されるという内容でした。

患者だけでなく、この食生活の見直しを啓蒙する医師も、そしてこの映画を作った監督自身も実践して体感し、データとしても改善が見られたことが記録されています。

素直に考えると、カラダはそれぞれの人が食べたもので出来ている。
手術や投薬は現状の応急処置であって、治癒のためのものではないということですね。

これは、世の中を見る目を変える1番身近な視点になると思います。
食事を見直すということは、
1.ちゃんとしたモノを食べようとする
2.食材がどのような成分からできているか気にするようになる(添加物)
3.食材自体がどのように、なにを食べて生産されたか気にするようになる
(汚染された肥料・環境で育ったものは、食べて健康になれるとは考えにくい)
4.その食材を選んで食べるということは、環境や経済にどのような影響を及ぼすかを気にするようになる
5.自分が何を選択し、どのように生きていこうか考えるようになる

私自身は、このような順で意識がずいぶん変わったと思います。
マクロビを習いに行ったのもこういった流れからです。
日本では、実際に実行しようとしてスーパーに行っても、見れば見るほど食べられる
ものが売っていない、オーガニックや無農薬は高くて手が出ないというのが現状です。
また、現代人はみんな添加物や精製された食材の中毒になっているのも現実です。
私も、ストレスがたまるとコンビニのお菓子に走ってしまうことがあります。
(「どうしてもサイダーが飲みたい!」とかですね。)

映画では、かなりシリアスな病状の方も多かったので医師のもとで食餌療法が
行われていますが、まだ特に症状が出ていない健康とされる段階から少しずつ
出来る範囲で工夫しながら実践していけたらと思います。

食材に関しては、地元の農家を応援して、できるだけ農薬を使わずに生産してくれるよう要望を出すとか、安心、安全な食べ物を提供してくれるお店やネットワークを探すとか。
日本食はお味噌やお豆腐など肉や魚の代わりになる食材が身近にあるので、そういた点では導入しやすいところもあると思います。
作物の種の問題もありますが、これはとっても難しい問題です。
けれど、私たちの購買行動や要求で変えていけるものも結構あると思うんです。

心新たに、また今日から決心と行動だなと思います。

私の場合は、食べすぎたりジャンクフードや甘すぎるモノが欲しくなる時は、
ストレスが溜まって、それを手軽に満足(解消)させようとするときに起こしている食行動だなと自覚しています。
反省です。

ストレスの原因を見た時、それぞれ課題・ステップアップのための階段があるなぁと実感させられるのですが、安直な道を選ばす(ジャンクな方へ行かず)に忍耐強く冷静にクリアする方向で行動するしかないですね。
こんな時こそ、フラワーエッセンスの出番なんですよね。

映画のエンディングで一人の女性患者さんが
「食べるために生きちゃだめよ」って言ってました。
本当にその通りです。

大好きなハリーポッターの中に出てくるダンブルドアのセリフ
Dark and difficult times lie ahead.
Soon we must all face the choice between what is right and what is easy.
But remember this, You have friends here.
You’re not alone.

暗く困難な時が待っている。
正しきこととた易きことの選択を迫られる。
だが忘れるでない。君には友達がいる。
独りではないのだ。

みんなで一緒により良い未来を実現するために、
気づいた人が、小さくても一歩ずつ行動。

Pohala
〒663-8111
兵庫県西宮市二見町4-17-203
      HP》  www.pohala.info
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《Online shop》http://pohala.theshop.jp

2018年5月16日水曜日

ペットじゃなく「家族」

今日はほどよく曇り空のお天気でしたね。
予定がなかったので、思い切って須磨海岸まで愛犬を連れて行ってきました。
犬生初の電車&海で、刺激いっぱいの1日になったと思います。
犬も飼い主もビショビショになって遊びました。
海のシーズンにはまだ早いので、人も少なくのんびりしてますね。

現在、日本では子供の数より家で飼われているペットの数の方が多いと言われています。
我が家も犬が大好きで、長年犬を飼っています。
今の子で4匹目。
それぞれに個性があって、一緒に暮らして楽しかったことをふと思い出したりします。
完全に家族ですよね。

そうは言っても、それぞれ癖があって一緒に生活する上で、困ってしまうこともしばしばです。

そんな時に、もしかしたらフラワーエッセンスがお役に立てるかもしれません。
ワイルドフラワーエッセンスには動物のためにブレンドされた5種類
フラワーエッセンス・スプレーがあります。
思い当たる状態があれば、ぜひ使ってみてくださいね。

ちなみに、我が家の愛犬はジャックラッセルテリアという犬種で、その性格は「小さな大型犬」と言われるほどパワフルで、「小さな悪魔」といわれるほど頭のいい子です。(飼い主の行動を先読みしてイタズラします)
あと、小さいころに通ったしつけ教室のトレーナーさんには、「最強の根明」と言われました。

小さいころは天真爛漫で本当にその通りなんですが、大きくなるにつれて、色々と経験・学習して「怖いもの」というのができてきます。

郵便配達のバイクや、トラックに向かって吠えはじめました。
はじめは気が強くて吠えているのかと思い、ペット・カームスプレーを使っていたんですがどうも反応がない。。。
しばらく観察していると、この行動は大きな音に対する恐怖からきていると気づいて、
ペット・パニックを1ヵ月毎日使ってみると、反応が穏やかになって、吠えなくなって
きました。

行動の表面だけみていても、ぴったりのエッセンスが選べないことを改めて
感じさせられる出来事でした。
やはり、飼い主である私たちがしっかり愛情をもって、その子を観察しないと
いけないんですね。
また、その行動を起こしているストレスの原因が私たち飼い主であることも多々ある
と思います。(十分に散歩に行けなかったり、スキンシップとれなかったり)

やっぱり、ペットも含めて家族や周りの人は自分の鏡で、
「ちょっとソレ違うんじゃないですか~?」とメッセージをくれてます。

小さな家族のケアも安心安全な方法でやりたいですよね。
飼い主ができるペットケアのワークショップを考えようと思います(*^^*)


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2018年5月7日月曜日

GWが明けました。

雨の月曜日になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は講座のお知らせになるのですが、
遠方の方でも気軽に1Day集中講座の入門編の内容を、
スカイプお伝えする講座をやります。

スカイプ講座は2日に渡って半日ずつの予定です。
日時はアレンジしますので、ご相談ください。

ホームページでの詳細はこちら

また、講座やセッションのご案内や商品紹介のリーフレット、
88種類のエッセンスの治癒特性が書かれたリーフレットもご用意できましたので、
資料請求お待ちしております。


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兵庫県西宮市二見町4-17-203
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4月7日、神戸にてイベント出展のお知らせです。

4月7日(日)にイベントに参加しますので、ぜひご来場ください。 オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンス 『自分らしくない状態から、本来の自分らしい状態に戻る』 フラワーエッセンスを使って、本当の貴方らしさへ! フラワーエッセンスセラピーは、世界60ヶ国以上で...