2018年9月8日土曜日

ジャパニーズ・フラワーエッセンスの起源?

フラワーエッセンスの花療法というものは、世界各国に伝統療法・伝承療法として存在しています。
16世紀に活躍したパラケルススの著書の中にもその記載があったと言われています。
タイにある蓮寺では蓮の花を浮かべたお水を飲んで癒すということが行われています。
日本でも、地方では朝露のついた野菜を食べると健康になれると伝えられている地域もあるそうです。

世界的に何らかの形で花療法と類似した、民間伝承が伝えられている。
アボリジニの伝承療法であるワイルドフラワーエッセンスも、その1つです。

今月になって、自宅のカレンダーにとても興味深いことが書かれていました。
『重陽(じゅうよう)の節供と菊の着綿(きせわた)』ってご存じですか?
私も初めて目にしたので、書かれている内容をご紹介します。

【重陽】とは。
中国から伝わった陰陽説の考え方で、数字の奇数は「陽」偶数は「陰」とされていたそうです。「九」という数字は一桁の奇数で最も大きい数字で「陽の極まった数」として、めでたい重要な数字と考えられています。
九月九日は陽が重なることから「重陽の節供」と呼ばれています。

この時期は菊の花が咲く季節なので、別名「菊の節供」とも呼ばれていて、
宮中では、お酒に菊の花を浮かべた菊酒を飲んだそうです。
古来、菊には薬効や邪気を払う効果があると信じられてきました。
菊の花をお茶にして飲む菊茶も眼精疲労に効果があるとして、飲まれています。

【菊の着綿】とは。
平安時代、重陽の節供に行われた宮中行事。
九月九日の前夜、菊の花に真綿を被せ、翌朝の早朝に朝露を含んだ綿を菊から外し、
その綿で体を拭えば菊の薬効により健康と長寿を得るという行事だそうです。
紫式部の紫式部日記や清少納言の枕草子、その他古典文学にその記述が
残されているそうです。

蓮や菊と言うのは、花の中でも特に波動が高いと言われていたり、
何より、菊に関しては天皇家の家紋でもありますね。

菊の着綿はまさに、フラワーエッセンスを外用したものです。

明日は九月九日、重陽の節供です。
旧暦の重陽の節供は十月十七日。
その日はフラワーエッセンスで朝風呂・足浴に入っていただくといいかもしれませんね。


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