2020年7月22日水曜日

5.ブルー・レショノルティア

ワイルドフラワーエッセンスの紹介、第5弾は、『ブルー・レショノルティア』です。



花の特徴
別名「初恋草」。西オーストラリア州南西部を中心に26種類が分布しています。
高さ30cm程の多年草です。
地面を放射線状に伸びた枝の先端に花をつける状態が、花輪のように見えることから、リース・レショノルティアと呼ばれることもあります。

キングスパークにて

この花のエッセンスのタイトルは【与えることの喜び】
すべてのレベルで、自分の持っているものを他人と共有するという、気前の良さと寛容さを促すエッセンス。


この可憐で鮮やかな青が、強欲・自己中心的なマインドを鎮めて快く与えることを促してくれます。 青色の冷静さが落ち着きを与えてくれるんですね。

ワイルドフラワーエッセンスになっているレショノルティアはこの花を含め、全部で3種類あります。
そして、レショノルティアは「心を開く」という共通キーワードを持っています。

「自分は大丈夫、人生は上手くいっている。他人の窮地や困難に対しては無関心または煩わされたくない」という心の状態。
このエッセンスは、こういった状態に対して
魂の窓が開かれ、仲間の人類が必要とする基本的な欲求を知り、進んで慈善的に与えたいという願望が再燃することを促してくれるという特性を持っています。
物質よりもフィーリングがより重要だと思うようになる。
すごく壮大!

「奪い合えば足りず、分け合えば余る」

この度のコロナ禍において、ひしひしと感じる場面が多かったのではないでしょうか。
そして、いまを生きるすべての人に、この共通の課題を与えることになったと感じます。



88種類の花レシピでは、こんなふうにそれぞれの花の特性を1つ1つじっくりと一緒に感じて学んでいく講座になります。



 Pohala
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